ラスカルの糖尿病の定期検査結果 | 病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯

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愛猫ラスカル(女の子)2008.7.2-2020.3.30。殺処分寸前から迎えた当時2歳の子。
様々な病気をしながら一生懸命生きた甘えん坊のラスカルと過ごした日々を書いていきます。
ラスカルが亡くなって丁度1年の2021.3.30から開始しました。
宜しくお願い致します。

前回の続き、、、、、

 

ラスカルの糖尿病の治療から約5か月

 

定期検査に病院に行き先生から説明を受けていました。

 

その時に言われたのが、

 

「現在は数値も安定してきているのでまずは今日から2週間

 

注射を打たずに様子を見ましょう」との事でした。

 

 

 

やったー!!!!!

 

 

 

ラスカルの注射が2週間なくなるって事はラスカルは少なくとも

 

2週間は痛い目に遭わなくて済むんだ爆笑

 

そう思いました。

 

同時に感じたのは

 

「注射を打たなくなって数値が悪化したら、、、」

 

これを考えました。

 

いつも定期検査は不安と落胆が大きかったのですが今回に関しては

 

とても嬉しくてラスカルにその場で

 

「良かったね!ラスカル!しばらく注射無くて良いってウインク

 

本人はきっと分かっていなかったとは思いますが僕が喜んでいたのは

 

恐らく分かってくれていたのではないかなと思います。

 

あとはこの日からの2週間を何事もなく乗り切れるようにしていければ

 

先生からは

 

「2週間の間にラスカルちゃんの様子がおかしかったら

 

すぐに病院に連れてきてください」そう言われました。

 

2週間後の検査まで調子を崩さないようにしっかり見ておかないと

 

そう思いましたがこの日の帰り道はいつもより気持ちも晴れやかで

 

嬉しい気持ちで家路に向かいました。

 

そしてラスカルの今後を左右する2週間が始まりました。

 

続く、、、、、

 

まずはここまでお疲れさま、ラスカル照れ