ラスカルの糖尿病治療初日 | 病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯

病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯

愛猫ラスカル(女の子)2008.7.2-2020.3.30。殺処分寸前から迎えた当時2歳の子。
様々な病気をしながら一生懸命生きた甘えん坊のラスカルと過ごした日々を書いていきます。
ラスカルが亡くなって丁度1年の2021.3.30から開始しました。
宜しくお願い致します。

前回の続き

 

ラスカルは糖尿病の治療を始めに入院で行い、自宅での毎日の

 

インスリン注射、食事も切り替えなくてはならないとの事で

 

カリカリもこれまでの物からロイヤルカナンの可溶性繊維に変更しました。

 

そして初めて注射を打つ前日、ラスカルが退院の日に先生に

 

ラスカルの身体の何処に注射を打ったら良いか目印を付けてもらいました。

 

 

一部白くなってる所に注射を打ちます(反対側にも同じく白い部分あり)

 

このように目印はあっても注射を打つのはやっぱり怖いです。

 

自分自身が注射をされるのが大の苦手なのでとても嫌でした。

 

でも毎日素人に注射をされるラスカルはもっと嫌だろうと考えました。

 

ラスカルへの注射前日の夜は緊張してあまりよく寝られませんでした。

 

そして迎えた注射初日の朝。

 

朝から緊張と不安が大きく、ラスカルに申し訳ない事をするなと思いながら

 

気持ちもとても憂鬱でした。

 

何も知らないラスカルはのんびり横になっているのに。

 

そして心を決めてラスカルへの注射の準備をして

 

ラスカルを連れてきて注射をしました。

 

緊張で手も震えていて、ラスカルの身体に針を刺しました。

 

ラスカルは「ビクッ」としましたが頑張って耐えてくれました。

 

威嚇したり逃げたり引っ掻いたりも全くありませんでした。

 

ただ耐えるのみ。

 

そんな感じでした。

 

針が注射器を通して体に刺さる感触は今も忘れません。

 

何とか初日の注射を終えましたが次の課題は変更されたご飯を食べるかどうか。

 

ラスカルは食べない時は全く食べないのでとても不安でしたがとりあえず

 

ロイヤルカナンは食べてくれました。

 

注射を打つのはものの数分も掛からない出来事なのだと思いますが

 

躊躇したり、準備したりで結局30分以上掛かってしまった初日でした。

 

まだ初日。この後もまだラスカルの治療は続きます。

 

続く、、、、、

 

注射をされてもスリスリ来てくれる優しいラスカルラブ