ラスカルが糖尿病と診断された翌日からまた病院にお見舞いに行く日々が始まりました。
点滴に繋がれているラスカル
手に検査用のバンドを付けているラスカル
具合が悪い中でも自分達が来たら顔を上げてくれたり
近くに来てくれたり、その健気な姿にとても胸が痛くなりました。
今回の病気は子宮蓄膿症ほどの命の危険は少し弱まるけど
大きい病気には変わりないとの事でした。
ラスカルの健康管理をするのも飼い主である自分たちの役目なのに
こんなに辛い思いをさせてしまっている事に自分への不甲斐なさ
怒り、わずかな体調変化に気付けないという情けなさに落胆していました。
入院中のラスカルの様子を聞くと、
脱水はあり点滴を打っている、注射を打っているときいて
痛い思いばかりさせて慣れた自宅に連れて帰る事も出来ずにいる事へ
申し訳なさが大きかったのを覚えています。
それでも自分達が来たらラスカルはスリスリしてくれて、
心細い筈なのに受け入れてくれる。
入っているケージが動物管理センターのような無機質なアルミのケージに居るので
ラスカルからしたらひょっとすると
「私はこの人たちにまた捨てられるのではないか」
そういう不安もあったのかもしれません。
どれだけ心細い事か、不安か、体調も悪いのに色々考えさせてしまっているのが
辛く苦しかったです。
毎日
「ラスカルはいまどうしてるかな」
「ラスカルご飯食べてるかな」
「ラスカル寂しくないかな」
こんな事をずっと考えていました。
続く
入院中のラスカル。早く元気になろうね
