Beyond は、 「 Next% 2 」 で参戦しました。
それってあなたの感想ですよね w 的な レビュー です。
一度LT走をやっただけでしたが、 Next% と比べて何も違和感なかったので、ぶっつけでフル投入。
10g程度 Next% より重いですが、正直私の感覚だと差はわからないレベル。
Next% に比べて、足入れ感がよいです。 Next%は、やや硬めですが、2は、ソフト。
足へのなじみがよいです。
そのせいか、レース後の足の疲労感が軽減されたような気もします。
ナイキのシューズは、すべて安定感がないのですが(かかとや、とくに足首まわり) 改善されてきていると思いました。
拙脚の持論としては、ナイキシューズは、レースモデルはもったいないので、廉価モデルで(ただのフライとか)、くそみそに走り込み(ゆっくりでよい)、その不安定感に慣れて(自らの足周りを強化してという意味)いくのがよいと思います。
レースモデルでがんがん高速で走ると(スピードがのってしまう、走らされてしまう) 故障のもとかと思います。
まあ、ナイキ導入立ち上がりのときに、箱駅チームの監督がそのようなこと指摘していたのでねw (各選手たちには相当なナイキでの走り込みをさせたようです)
ということで、別大も Next% 2 でいこうと思います。
あと、準備としてよかったのは、ポイント錬を直前に頻繁に入れたことかと(疲労を残さないように注意です)
走り始め序盤は、かなり4分半が楽に感じました。 やはり定石は定石だと体感できました。
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さて、今年の月間距離、戦績です。
2月に、4年ぶりにPBを出せたこと、これにつきますね。
ウルトラはふるいませんでしたが。。
小江戸大江戸の失神気絶、入院も、大きな反省です。
ふりかえると、すべてのレースはフルでタイムをだすための参戦だったような組み立てだったと思います。
ここまで順調ですので、別大に結びつけたいです。
年間距離(ウォーク含む)とフルのタイム変遷です。
今年は、もう少しで6,000kmでした。 (ちょうど平均500km)
走った距離は裏切らないは、野口みずきの言葉ですが、間違った練習は平気で裏切るのも事実かと思いますので、そのへんはとても難しいですね。
ただ自分にとっては、
間違った練習 ≒ 故障してしまう練習
と考えてますので、変わらずに、じわじわ少しづつ、亀脚、牛歩でいこうと思います。
あきらめず歩み続け、数年レベルで、強化、タイム向上をはかっていきたいと思います。
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ラン仲間のみなさんには、おかげさまで本年も楽しいランニングライフを堪能させていただきまして感謝いたします。
ALL☆OUT、会社駅伝部、他チームとの交流もあり、ご一緒させていただいた方々、ありがとうございました。
また来年もよろしくです。
よいお年を。
道程は続きます。


