先週のフルの翌日、小江戸大江戸参戦の仲間と夜間錬をしてきました。

 

要は、めったにない、かなり疲弊した脚の状態で、さらに走る、しかも眠らずに。。

常識的に考えて、ちょっとあたまおかしいですねぇ~ww

 

 

23:00 代々木駅集合で、 夜が明けて 赤羽駅まで ゆるりと走りました。

すげー疲れて、眠くなりましたが、アシックス メタライドのおかげで、脚・身体のダメージはそれほどでもなかったです。

 

まあ、1日半で200kmオーバーと、2日で90km弱では、全然ちがいますよねw

 

初回完走の200kmの後半の地獄と、 2回目の昨年160kmDNFの地獄の体験に比べれば、へのかっぱですw

 

まあ、でも一応練習にはなったということでw

 

 

さて、走り始めて11年、まじめに走ったレースの記録は、一応とってますが、あらためて振り返ります。

 

年齢 、 タイム 、 前後半のタイム差は、こんな履歴でした。

 

 

4年間の踊り場からまた歩みが出てきたところです。

 

さて、おそらく普通の市民ランナーの方ですと、 そうですね、、 5分落ち以内くらいであれば、失速は悔しいけど、一応走りきれた、

1~2分落ち以下なら会心の走りだった! といったところでしょうか。

やはり、ネガティブはかなり難しいです。

 

逆に5分落ち以上だと、撃沈感が出てきて、10分以上はもう後半は極上の苦行の時間を楽しんだところでしょうw

 

私の上記データからは、お世辞にもよいペース配分のレースが多いとはいえませんが、まあレース経験だけはこなしているので、

だんだん、失速も読めるようになってきて、想定される失速で、タイムをつくるような感覚も分かってきました。

 

後半を 1h40m 以下でまとめたレースが、実は、まだ3回しかないのですが、今回、突っ込んで失速しても 1h40m以下で走れたのは収穫で(後半セカンドベスト)、基礎走力はちょっとずつ上がっているのかなと考えます。

 

マラソンはじめて最初の数年は、失速すると、平気で、キロ7、8でしたし、数年前でもすぐ、5分30とかになってましたから、 その感覚と同じ身体の感覚で、4分台がキープができるようになっきているので、一応進歩はしているのかと思います。

 

体感ヘロヘロでも、速く走れればもちろんタイムは出るのですから、、それはそれでありだと思います。

レースのTV中継でエリート選手の撃沈状態をたまに見ますが、あれって、キロ3分半では走ってますからねww

 

 

道程は続きます。

 

 

 

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