るーるる、るるる、るーるる るるる♪
るーるーるーるー るるっるー♪
昨日の徹子の部屋のゲストは、瀬古利彦氏でした(意外にも初ゲスト)。
「34歳で旅立った愛息からの“金メダル”と共に」
号泣による脱水w注意です。![]()
TVerで、12/8まで無料視聴可です。
息子さんが聖人君子のように素晴らしいです。
語られる息子さんとのエピソードは、涙なくして聞いてられません。。![]()
ここ数年こんなこと微塵も感じさせずに、TV画面越しに映る明るく(天然ぎみw)振る舞う姿、マラソン界に尽力し続けてきた彼の姿を思い起こしたら、、![]()
10年以上やっていて、身体・健康には、マラソンは決して良いと言えないこと理解しましたが(脚も痛めたし、気絶もしてぶっ倒れて運ばれたし・・)、、
こんな背景を抱えていた彼をみて、少なからずマラソンは、心を強化するもの、人間力を強靭にするものでは、と切に感じた次第です。
でも、家族としてやりきったので、悔いはない! とのこと。 なかなかその境地には至らないでしょう。
15戦10勝という信じられない勝率で まさに マラソン界の レジェンド でしたが、紛れもなく、人間としても レジェンド だと思いました。
オリンピック(ロス、ソウル)で勝てなかったことについて、「いや~ プレッシャーに弱いんですよねー」 って、、、
ボイコットのモスクワが、全盛期と言われていた ことについては語らないところにも、 漢 をみました。
道程は続きます。
