昨日はひさしぶりにアクアスロンのレースでした。
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2021/7/11 第23回千葉市海浜アクアスロン大会
23回目、結構歴史は古いのですよね。
いつもの稲毛の公園内にあるプールが会場です。
300mプール x 2周 → 1km周回 x 4周 となります。
通常5kmですが、 コロナのため、 細かくウェーブを分けて、コース上の選手を少なくするため 4kmにしたようです。
いわゆる スプリントディスタンス ですが、めっちゃツラいのですよねーー
短ければ短いほど、スイムからランの お着がえ (トラジションといいます) 時間の短縮が重要です。
もちろん、靴下履く なんてめっちゃロスタイムですので、裸足で直接シューズをはきます。
(ロングは履きますけどね、 12時間とかかかりますのでw)
なので、擦れ防止対策は、こんな感じで完璧です。
みなさんも、擦って出血したことあるのではないでしょうか? そこをテーピングで保護。
ワセリンもたっぷり塗ります。 ポイントは、自分の足はスイムで洗い流されてしまうので、 シューズの内側に塗っておくとよいのです。
あと、わかりますかね、 シューズの甲のべろですが、 みなさんも急いで履くとべろが内側に折れて、イラッとしたことあるのでは?
写真のように安全ピンでめくって固定しておきます。
靴ひもは、結ばなくてよい団子つきのゴムのやつですね。
いろいろなシューズをためしましたが、 Nike の フライニットがベストチョイスです! 上履きみたいにはけて、アッパー自体がそこそこ締め付け力もありますからね。
プールとプールサイドのコース
さて、なんらテンション普通のレース参戦かと思っていたのですが、
エントリーリストをみると、 ななんと、 あの レジェンド 竹谷賢二氏 が50歳台の部の 同ウェーブにエントリー しているではないですか!! NHKの番組 チャリダー に出てる ドクター竹谷、といえば見かけたことあるのではないでしょうか。
わたくしの 1つ上の学年の方なのです。
会場につくと、いました、いました、 やはりただならぬオーラがありますね。 日焼けで真っ黒でした。
ということで、目標はラン周回遅れにならないように勝手に設定w
さて、スタート!! ~ リザルト
スイムはやはり練習不足でしたね。 トラジションは対策の甲斐あり、まあまあスムースでした。
ランは、春のロング疲れで、4分ちょいで走ること自体ひさしぶりでしたが、遅いペースでも走りつづけていればまあまあ走れるものです。
ひさしぶりに心臓ばくばくで、えづきましたw
で、竹谷選手との、勝負?ですが、 本職のチャリがないので意外と善戦できました。 なんとか周回遅れにはならず。
ランは500m往復(一周1km)コースでしたので、何度もスライドで たぶん私を認識していてくれたらしく、
(こいつ、なかなか差がつまらないな?と思ってくれたら嬉しい)
ゴール後 おつかれさまでした と話しかけてくれました。
テレビだと鬼コーチ(そういうキャラ設定なのでしょう)で真面目でちょっと固いイメージでしたが、まわりと雑談もされていて気さくな方でした。
幕張にスペシャライズドの新しい店がオープンしまして、 竹谷氏はそちらのアドバイザーということだったので、
参加賞は スペシャライズドのサコッシュ、 と あんぱん
これは、シャツよりかなりよいです。
リザルトは、
総合 出走 82人中 23位
(スイム39位、 ラン21位)
50代 出走 18人中 4位
スイムはだいたい真ん中なのですよね、でもランで盛り返し、まあまあの健闘でした。
ということで、とにもかくにも レジェンド 竹谷賢二氏と お話しすることができて、 とてもよい週末でした!
道程は続きます。




