レイトエントリーで仲間のペーサ―を走ってきました!
自分の調整と「NEXT%」のお試しも兼ねてです。
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2019/12/1 第44回 千葉マリンマラソン(ハーフ)
つくばより歴史が古いのですよね。
昭和から始まり、残っている大会は多くはないと思いますが、人気ある大会ですね。 今年は来ていただけないようですが、いつもQちゃんがゲストでハイタッチもできますのでね。
ただ、それはよいのですが、過去2015年に一回出ていて、当時は「サンスポ千葉マリンマラソン」という大会名でしたが、
給水に水しかなく、ケチだなあという印象でしたww
Inoさんが、スタート時応援にきてくれました。ありがたいですねぇ。
サブ3ランナー Ino さんと、今回100分切りを狙う Kak さん。 パワーを注入されました。
女性で100分切りは、立派な勲章です!
ガチランナーの登竜門といえますね。
草大会ならほぼ入賞レベルでしょう。
が、やはり相当な鍛錬が必要です。
ただ、彼女は、その相当の鍛錬を何年も重ねていて、最近のログからすると決して不可能ではないと考えてました。
ラップ 4'44(5kmラップは 23:40)で ギリ100分です。
「ほぼイーブンでいきますよ、必ずいけます!」 で さあスタート!!
基本、ハーフでタイムを出すには、もうスタートからギリ(20km持つ)で頑張り続けるしかないですwww
ということで 入り5km
結構余裕がありましたので 24秒の貯金ができました。
1kmごとに 「はい、4分36!!、調子いいですよー」 とか声かけしながらいきますww
対して 「はいっ!!」 と、気合はいりまくりですww
そこから、10km 15km は、ほぼピッタリのペース
途中 「ちょっとつらいです」 という場面もありましたが、
微調整で休む時間をわずかに設けて、気づかれないようにもとのペースに戻すことを繰り返しました。
でもそれについてこれるのは実力があるからに他ならないです。
その間、
「7~8kmで身体が完全に動くようになりますよ!!」
「ここから、ここから!」
「はい、13km、ここから5kmが一番つらいけど、粘れば必ずタイムでますよ!!」
「勝負です!!」 とかとか
「給水は手前でなく、必ず先のほうでとりましょう!!」
「向かい風に入るので、べたづきで!!」
大通りから 稲毛のいつもの公園に入ったら
「狭くなると景色が動くのが速くみえます、疾走感を感じながら!!」
とか、極めて基本的な心得も。
15km で正直、これはいった!!と思いましたが、
そうはうまくいきません。。
16km少し前で 「rascalさん、ダメですっ」 って突然のギブ、
で、立ち止まってしまいます。
どうやら、補給したゼリーが少し上がってきてしまって気持ち悪く、苦しくなってしまったようです。
「もう、先にいってください」
って、諦めモード、、 はは、 じゃあ先に っていくはずないだろwww
「OK、大丈夫、大丈夫、一旦 おちつきましょう」
「急に止まるのは身体によくない、とりあえずジョグでよいので脚を動かしましょう」
「このままゴールでも大幅PBですよ」
「すこし心拍おとしましょう」
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で、再度走り始め、気づかれないよう、心拍が辛くないところまで、ペースをごく少しづつ上げていくと、なんとラップ5分弱では走れているではありませんか!!
なんやかんやで、15kmからの3kmを5分弱でまとめます。
やはり、サブ3.5ランナーですから 4'55 だとだいぶ楽になるようで、たった10秒ですが、ここが閾値なのですよね。
そしたら、、ん?? 残り3kmで、もしかしたら 100分切りのチャンスが 再浮上??
走り込んでいるランナーさんなら経験あると思いますが、不思議と力が湧いてくることありますよね。
まさにそのモードに入りました!
あとは爆走でした!!
「絶対いけます!!」
最後の追い込みがすごかったです!!
いやー、 すばらしいPBでした。
ということで、めでたし、めでたしww
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さて、さて、私めはというと、、w
正直、NEXT%は、4%よりさらに上のレベルの高速シューズかと思いました。
序盤 4分30台でも 自分比でかなり心拍低く走れてしまいました。
フル 3h20m ペースで、ほぼゾーン3で走れたことは収穫でしたね。
これは、さいたまも NEXT% 一択ですねww
そうそう、 今回は、水だけでなく、 スポドリもありました!!(極めて普通ですがww)
よい大会でした!
道程は続きます。

