出張がない昼休みは、だいたい皇居を散歩したり、走ったりしてます。

 

東京駅側の大通り(内堀通り)には歩道に100m毎に距離表示タイルがありまして、

正確な距離がわかるのはよいですね。これを利用して、週に1、2回くらいWSしてます。

 

ここです。

 

だいたい、遅めで入り、全力ちょい手前、ダウンと、時間の関係で、4、5本で、

速い身体の動きを忘れないこと、キレを維持すること目的ですかね。

とくに寒い時は、やりすぎると怪我するので要注意。

 

こういう練習をしていて、いつも思いますが、、トップ選手のスピード「キロ3」って、自分はせいぜい300m、 ALL OUT でも400mは無理ですwww

しかも世界は、35km過ぎにキロ 2’55 でいかないと勝負できないって、、、人間極めるとそこまでいくのか、、すばらしいですねぇ。

 

 

さてさて、日曜は各地で大会がありましたね。 知り合いも多く出走して戦っていました。

 

ガーミンコネクトとかブログとかでみなさんの練習状況も認識していましたが、結果と照らし合わせてみて、フルマラソンって、やはり厳しいなあ、走力って儚いなあ、 と改めて思った次第です。

 

数十人程度、アップデートを追っかけたり、結果を拝見しましたが、

・しっかり準備ができていて、うまく走れた方、数名、

・しっかり準備をしてきていても、満足のいく走りができなかった方々が多く、

・いまいち準備がうまくできなかった方々は、満足いかない結果でした(当たり前ですが)

 

準備していてもベストの走りができない。 原因は、準備の仕方だったり、当日の戦略だったり、色々ありますが、厳しいですよねえ。

 

また、練習ができず、うまく準備、調整できないと、前に走れていたタイムから例外なく落ちてしまう。 うーん、儚いなあと。。

 

続けること、そして、ただ続けるだけでなく問題意識を持ち、考えて練習すること、

続けるためには、絶対に故障しないこと、「無事これ名馬なり」 ですね。

 

 

誰が言ったか知りませんが、あまり練習が好きではない自分をなんとなく奮い立たせる言葉

 

やりたい人 10000人

始める人 100人

続ける人 1人

 

「明日やる」 の明日は永遠に来ない!

 

今何するかを考え、即やるという行動パターンを習慣化していければよいですね。

 

 

とはいっても、現実的に、練習が思うようにできないのは、市民ランナーですから、みなさん色々事情があり、仕方がないことだと思いますし、

あくまで、各個人の生活上で マラソン、ランニング を対象とした時間がとれないだけであって、

練習できていない方は、ランニング以外の他の何かに、力を注いでいるためであって、

そして、そちらにおいては、何かを成し遂げている のですから(仕事なり、家庭なり、別の趣味なり・・・)、素晴らしいことですし、

また、タイミングがきたら、その対象をランニングに向ければよいだけかと考えます。

 

 

道程は続きます。