福岡国際が来週末ですねー  楽しみです。

 

大迫にさくっと記録を塗り替えられた設楽悠太に 再度期待したいところですが、

最近コメントで記録より勝負にこだわりたいと言ってたので、どうですかね。

 

でも、海外招待選手には、2名、サブ日本記録の選手がいるので、そのペースでいったら勝負にいかざるを得ませんよねww

ペーサーもいますので、引っ張ってほしいです。 ラップ14分50秒くらいで。

 

毎度の川内優輝も、よく走りますよねー。 まだまだ中本も。

 

プロランナー、神野は一般。 そろそろサブ10はしてほしいですね。 

 

大東大の市田兄弟はひそかに応援してます。

箱根といったら、宇賀地選手もまだまだがんばってますねー。

 

94番の牧野選手ですが、前に出た別大で同じ宿に泊まっていて、朝食のときに会ったことがあります。

当時はこの選手を知らなかったのですが、 もう立ち方、歩き方だけで、半端ないオーラを発していて、この人絶対はえーよ、と思っていたら、川内の練習パートナーさんでした、 ベストは2'15分台

川内の出るレースにはほぼ同行しているようで、だいたいペーサーなのか、ハーフまでは先頭集団でTVに写っていますよ。

 

あと、おっ! っと目にとまったのは、 風見 尚 選手 そう、今年のサロマ100kmで驚異の世界記録を出した方です。

名門駒澤大学時代はやはり選手層が分厚く、結局補欠で箱根出走なし、実業団に進みますが、駅伝、マラソンの実績なしで数年で退部。

ですが、平日仕事をしながら、走る日は50kmとか、朝、夕、毎日毎日走り続けたそうです。

 

フルとウルトラはまたべつものなのですねえ。

 

今自分にできることを少しづつ積み上げていきたい、というモチベーションになりますね。

 

 

最近、立ち読みで読了(スミマセン)してしまった本を紹介!

 

初心者向けなので、とても分かりやすく(漫画と解説文でバランスよく構成されてます)、

でも重要なポイントを、しっかりおさえた内容で、中級者以上が読んでも、原点にかえってまたやろう、っていう気持ちにさせてくれます。

 

とくに、ランニングを始めて、サブ4が狙えるようになってきたランナーには、とてもおススメです。

 

このレベルのランナーは、教本やまわりの仲間から、一通り基本を教えてもらい、練習している方が多いと思いますが、

まだなんとなくの理解で、なんとなくのメニューをこなしている方もいると思います。

それに、あれやってみるとよい、これやってみるとよい、という色々な情報があるので、あれもこれもと、がんばって負荷の高いことを試してみて、脚を悪くする方や、そのようなトレーニングで短いのは速くなり、ハーフ~30まではよいタイムで走れますが、42kmを走りきれる脚、身体ができていない方が、とても多いと感じています。

( ↑ 数年前の私ですww )

 

良書ですのでおススメします! (その後 Amazonでみたら やはり高評価でしたよ!)

 

 

道程は続きます。