筋肉痛は、2日後がやはりピークですねー

昨日は、もう20年近くお世話になっている ソフトカイロ に行ってきました。

 


バキバキな筋肉をほぐしてもらい、超気持ちよかったっす。

http://yotsuya-chiryoin.velvet.jp/

そもそもランニング始める前は、ゴルフに傾倒していて、そのメンテナンス目的だったのですがね。
この整体屋さんについては、またの機会に紹介したいと思います。

おかげさまで今日はもうすっきりです。


さて延岡西日本マラソンについて、少しコメントしましたが、
ホント、「フルマラソンを走ることのみ」を目的とした大会としては、ほぼ最適化された、まさに 陸上競技会 だと思います。

参加費がいまどき 5000円ポッキリですからね。

参加賞は、受付時にもらった リュック


これはなかなかレア物かも、関東で背負ってランニングしてたらマニアなランナーの目にとまるものかとww

 

コンパクトにたためることもできます。



それと、完走後にもらえる、バスタオルです。 ちょーシンプルでよいww


この参加賞も削って (バスタオル、リュックあわせて原価1000円くらいかと)
4000円なら完璧な大会ですww

まあでも記念品になるのでよいですがねw


運営、ボランティアさんも慣れていますね。もう56回も開催しているのですからね。
沿道の応援も見事です。 何度も名前で声かけていただいて、とくに後半苦しいときには、涙でてきます。


参加者は、陸連登録のみ(別大は登録しなくてもよい)
それに前回まで 郵送申込のみ でしたので、そんな大会にエントリーするマインドのランナーは、マラソンを競技として位置づけている方たちがほとんでしょう。

そんなわけで、雰囲気は、わいわい、がやがや、 仮装たのぴー、ファンラン、皆無です。。。
あたりまえですが、ぴりっとしてますね。  さわいでたら、明らかに場違い、大会に失礼というオーラが自然とあります。

一般市民でも陸上競技を楽しめるマスターズ陸上という組織、大会が各地にありますが、100m、1500mとか、まさか幅跳び、砲丸投げ、とかで仮装する人はいませんよねww  要するにその延長上の大会ですな。

そうそう、あと、少し気をつけなくてはいけないのは、給水ポイントですね。
まず10kmまでありません、その後も5kmおきと、一般大会に比べ少ないです。
そのくらいの補給で問題ない走力を身につけておくことがこの大会に参加する資格なのでしょう。
 ・・私は最後、脱水ぎみになってしまいましたがww
そのかわり、個人スペシャルドリンクもおけるのがよいですね。
 サブ3ランナー以外でも預けられる大会は、あと大田原くらいかな




申し上げたかったことは、
どんなレベルのランナーでも楽しめる大会も、もちろん私は大好きですし(参加しまくってますしw)、
このような競技志向の大会も大好きです。

ランニングブームということで (もはやブームでなく、廃れることはないのでは?)
とりあえず新しくやってみた、という大会が乱立、飽和ぎみになってきていますが、
主催者は、大会のコンセプトをよく考えて、独自色を出していかないと、ランナーの心も離れていくでしょうね。

ターゲット市場・顧客の要求をよく分析して、提供する商品・サービスを考える、なんだかビジネスの基本ですねー。


そうそう、開催要項を詳しく読んでませんでしたが、、、


2019東京、当たらないかなあ、約200人に一人の計算なので、宝くじより全然高確率!ww


道程は続きます。