今日はレースではなく練習の記事です。

 
あと初めてスマホでブログ書いてみた。
いまいち苦手なんですよ。なのでその練習。
 
つくば後10日たちまして、体感的には
脚、筋肉は元に戻りました。
 
それと、土曜から一週間お休み取ってハワイにいってきますので、気温の低いとこでの練習はしばらくできないため、30kmペース走をやりました。
レースは出てますが、実に昨シーズンぶりの久しぶりのペース走です。
 
以下、ガーミンでとれるデータと共に、結果を評価してみます。
 
フラットないつもの稲毛海浜公園2km周回で実施です。
 
 
ペースはほぼ一定で走れました。
 
 
心拍データ
 
ようやく、キロ4分台でこの心拍で走れるところまで戻りました。
少し余裕をもって終われたのもよかったです。
 
ただ、心拍上昇の変化率、傾きがまだまだ大きいですね。筋持久力が不足してしること明らかです。
2月の別大でのPBは、ラップ4m40sイーブンで走りきったので、あとラップ20秒くらい上げてのペース走ができるようにしたいところです。
 
フォームの数値的チェック
 
ピッチ
 
ピッチは適正で落ちずにいけました。
基本、素人はピッチ走法ですね、脚にやさしく怪我もしにくいですしね。
ストライド走法は、若ものとか、サブ3以上のレベルのシリアスランナーで、しっかり補助筋トレもして鍛えないとフルは持たないでしょう。
自分は190キープを心がけてますので今日はgoodでした。
 
ストライド
 
今シーズンのレースはすべて右下がりで落ちていましたので、キープできてよかったです。
別大では、1.10mあったので目標値はそのあたりです。
 
上下動
 
個人的には、結構気にしている指標です。
要は、上に跳ねる方向のベクトルに使うエネルギーをなるべく進行方向にあてることができれば、その分省エネになるのですから。
 
7cm以下であれば合格のようですのでOK。
 
イメージとしては、いつも地面と平行移動、足腰にのっている上半身を運ぶようにしてます。自分の重心がどこにあるかも意識して、それが暴れないようにしてます。
まああくまでも感覚ですが。
 
左右バランス
 
どうしても、左足だけ爪先が開く悪癖があるためかバランスはいまいちです。あとオーバープロネーションでもあります。
自分としては1%以内ならよいほうです。
合格は、0.5%未満とのこと。
でも極端に左足を意識するとひねりがはいり故障しそうなので遅ランのときに少しづつの意識で練習しています。
 
接地時間
 
なるべく短い方がよい指標です。
フルのスピードでこのレベルならまあまあです。
走力つけてスピードが上がれば自然に短くなるのであまり意識してません。
っていうか意識して接地時間を短くできるのでしょうか?
サブ3で、200以下くらい目標かと。
 
運動強度
 
フルならゾーン3からはじまり、25~30kmくらいからゾーン4に、40km以降ラストスパートでゾーン5というのが、おおよその目安でしょうか。
人間、生物的にこの強度以上は無理、
そもそも、アフリカ人でも、大迫でも、ゾーン5で42km維持するのは不可能で、そこは同じ生き物です。
要は、低い運動強度でアホみたいなスピードをだしてるのですよねー。
凄すぎです。
 
今回は、このグラフからもそこそこ余裕をもって終われことが示唆されます。
 
本日の就寝時心拍
 
夏の超耐久地獄レース2本から、身体自体は回復したとおもいます。
平均心拍50以下はよい状態です。エラーかもしれませんが最低心拍記録、36bpmをだしました。スポーツ心臓に近づき?ちと嬉しい。
ツールの王者、フルーム選手は起きているときの安静心拍が30前後だとか。。
 
ということで、スポーツウォッチの進化は素晴らしいですね、こうするとこうなる、というのが、数値化できるのも楽しみかたの一つですねー
 
いやースマホたいへんだった、、 スマホでブログ書いてる方々尊敬します!
 
 
 
道程は続きます。