いよいよ本番です!
3年でよくここまできたと思います。
当時の日記レポ
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2013年6月30日 第28回 サロマ湖100kmウルトラマラソン
サロマ湖100kmウルトラマラソンなんとか制覇してやりました!!
(pic : ゴール直後、ウルトラランナーになる夢叶い、号泣する男の図)
昨日のゴール後は、UPする体力、気力は微塵も残っておらず本日UP。
いやー、とにかくしんどかったです。。
フルマラソンは何度もこなし、それ以上の距離の練習もそれなりにしてたつもりで、
だいたい平均LAP 7分/km で 12時間弱くらいでいけそうかな、
制限13時間はまあ大丈夫かな、と考えていましたが、
100km なめんな!! ってみごとに叩きのめされました。
40kmくらいまではペースとしては想定内でしたが、その時点で、
あと半分以上って、なんじゃそりゃ、ふざけんな!! っていう体の状態で、
タイムの貯金はみるみる無くなり、10km毎に関門の制限時間があるのですが、
60km以降はすべての関門でぎりぎり2分前くらいに通過。
何度ももうTimeUPで無理だ、いますぐに楽になろうよ、とあきらめかけましたが、
朦朧としながらもとにかく無心で脚を前に出し続けました。
途中から苦しく辛い状態であるそのこと自体をあきらめたのが
よかったのかもしれません、人間の極限の精神ってすごいです。
最後4kmでのこり30分くらいで、がんばればなんとかなる
ギリギリでしたので、残ったわずかな力をすべてふりしぼり走り
残り1kmで間に合いそうなことが分かったら、自然と涙腺がゆるんできて、
先にゴールして待っていた仲間が見え、
よくやった、間に合うぞ!
ラストがんばれ!
と応援をもらったら、もう号泣状態で
よく前も見えないままゴール。
ゴール後は仲間と抱き合い、さらに号泣!
たぶんこんなに感動して泣いたのは結婚式以来のことです。
12:57:15 と数字的にはたいしたことないものですが、
自分としてはウルトラランナーになれてもう大満足です。
100km走るなんてバカじゃないの、何でそんなことするの、
と自分自身も思いますが、そんな日常では味わえない感動のため、
それと、こんな平凡な私でも何か生きた証が欲しかったのだと思います。
しかし、40歳過ぎの3年前、仲間と昼休みのジョグ数kmから走ることを始め、
フルマラソンまでならともかく、ウルトラにまでエスカレートするとは
まったく考えていませんでしたが、人間の能力はたいしたものと
つくづく感じました。
仲間も含め、走った直後の今はいつものようにもう二度と走るもんかと思ってますが、
どうせまた、何やろうか、っていう話になるんだろうな。。
しょうがないねぇー。 またよろしくです。




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