M3と一緒に購入したSummicron 50mm/F2ですが、
使えなくはないのですが、絞りの粘りがあり
とても使いにくい状態のものでした。
ということで、絞りバネの状態を見てみようと分解してみたのですが
下調べしないで始めた結果、外しちゃいけないところを外したようで
絞りが動かなくなってしまい
ここにきて、慌てて分解方法を調べたんですが
情報が少なくて
結局、ここまで分解する羽目に。。。
(粘りの修理のためには、必要だったみたいですが)
前玉の部品は反時計回りに回せば、簡単に外れるのですが
これがとてつもなく硬かった
絞りが動かなくなった原因は、絞りリングの二つのネジ
を、絞りを動かすユニットに噛ませなくちゃいけないのを
適当に締めたせいということはすぐにわかりました。
せっかくなので、色々掃除して、ヘリコイド。。。がなかったので
トロンボーンのスライドグリスを塗って(良いのかな?)
戻したところ、問題が発生
絞りの印の部分が、実際の位置と合わない。。。
結局、半日かけて調べた結果
(色々やって偶々直ったので、違うかもですが)
絞りリングを付けるときに
ちょうど、筒に印のようなものがあったので
そこに合わせていたのですが、
それを無視して、逆につけたら合いました。
ちょっと捻りすぎたかも。。。
でも、固すぎて、もう外れないので
これでいいや
でも、目的の絞りの粘りは直りました。




