ものすごい勢いで、飲み込まれてしまい。
抜け出る手段が見つからなくなっています。。。
で、日々ヤフオクで
オールドレンズを落札しているのですが
落札と同時に揃えないといけないのが
マウントアダプターです。
私が使用しているカメラが
マイクロフォーサース(m4/3)の
E-P3とE-M5mk2ですが
当然、m4/3のレンズしか付けられません。
ですが、オールドレンズには
m4/3のものなどありませんので
マウントアダプターで
変換する必要があります。
※ちなみにマウントアダプターは
マウント形状の変換以外に
レンズとセンサーの距離を調整するという
大事な機能もあります。
ということで、レンズが郵送されてくるのと
と同時にマウントアダプターを購入しないと
折角、購入したレンズが使えないという状態になります。
実際、普通の人はある程度同じマウントのレンズを
購入すると思うのですが
私は、色々なマウントを試したかったので
レンズの落札と共に、amazonで
マウントアダプターを発注するという
連続でした。
ということで、
私が試したマウントの紹介です。
紹介する前に、言っておかなきゃいけないのが
よく、マウントアダプターのレビューで
無限遠が出る出ないという話しを聞きますが
私は無限遠って何?
という全くのカメラ初心者なので
本気で使う人は参考にならないと思います。
・M42 マウント
(K&F Concept)
おそらく、オールドレンズをやりだすと
大体の人が使うことになるマウントです。
対応したレンズが多いのでしょうね
スクリューマウントともいい、
ねじ込み式で装着します。
正直、取り外しは面倒くさいです。
M42マウントは、後ろにピンが出ていて
このピンを押し込んだ状態にしないと
絞りが絞れないので注意してください。


・L39 ライカLマウント
(R-STYLE)
(貿易商)
言わずと知れたライカのマウントです。
ライカはこのLマウントとMマウントとあり
Lマウントがねじ込み式で、
Mマウントがバヨネット式となります。
バヨネット式とは、3つの出っ張りを引っ掛けて
30度くらい回して繋げる方式です。
バヨネット式の方が取り外しが楽です。
あと、このマウントは
レンズとセンサーの距離が短いので
沈殿式のレンズで、押し込んだ時に
センサーに当たる可能性が高いので
注意して下さい。



無限遠ロックとアダプターが干渉して
押し込めなくなるので、
ちょっと浮いているのが良いです。
多分、R-STYLEのが大丈夫だったと思うのですが
2社から同時に購入したので、
どっちがどっちか分からなくなりました。
・オリンパス OMマウント
(K&F Concept )
E-M5を使っているんだから
オリンパスを使ってみなきゃ的な使命で
購入しました。
レンズの値段も、F値に対して安価なので
購入しやすいです。
ちなみに、下記の写真のレンズは
望遠レンズ3本で2000円で購入した
1本です。
アダプターはバヨネット式で、
レンズ側にある2つのボタンを押しながら
アダプターを装着/解除します。
ボディ側がたまに外し難くなる
ことがあるのが気になりますが
使えないほどではありません。


・Olympus Pen F マウント
(TARION)
OMマウントで接続できるつもりで
レンズ購入して、よく調べたら
マウント違うじゃん
ということで、あわてて
アダプターを購入したら、中国からの輸送となり
レンズが届いてから、使うまでに2週間ほど
待つことになりました。
使用方法はOMマウントと同じで、
OMのミニチュア版という感じです。
サイズが小さいので、アダプターの取り外しが
ちょっと硬い気がします。
(外す時に、力が入れにくいです)


今日はここまでです。
まだまだあるので、
次に続きます。