・TAMRON Adaptall 2 (To Canon FD)
タムロンのレンズのマウントは
Adaptallとなっていて、
そのままでは装着できるカメラは無いので
大体の場合、
何かへの変換アダプターが付いているのが多いです。
私の購入したTamron 90 SP 2.5 Macroは
Canon FDのが付いてきました。

なので、Canon FDからm4/3への変換アダプターが別途必要になります。
・Canon FD
(K&F Concept)
このマウントは、正直慣れません。
多分、理解して使うと使いやすいのかもですが
装着方法が今までのと違って複雑で
アダプターに関係無いけど
FDマウントのレンズの
マウント部を分解して
構造が理解できず
未だに戻せなくなっています。
あと、絞りを固定する長めのネジが入っていたのですが
この機構もよくわからず
Lockに固定しないと絞れないのですが
Lock回しても固定されないので
ガムテープで固定するという
残念な対応に。。。
誰か正しいマウント方法を教えてください。


ということで、
Adaptall 2 をCanon FDに変換して
さらにCanon FDをm4/3に変換して
接続しました。

・TAMRON Adaptall 2 (To M42)
ちなみにM42に変換するのもあるので
こっちを使いたいのですが
ちょっと使った感覚だと、ピントの合わせに
違和感を感じたので、どうしたもんかな~
って、感じです。

この記事を、
まとめていて気がついたのですが
たった1ヶ月で、このマウントの種類。。。
改めて、自分の馬鹿さ加減に頭が下がる思いです。
気を取り直して
・Pentax K PKマウント
(K&F Concept)
ハードオフ回りをしていたところ
PENTAXのF値1.7のレンズが
2000円で売られていたので
その為に購入したアダプターです。
次に紹介するCONTAXのマウントと勘違いして
買っちゃったという噂もありますが。。。
バヨネット式で、銀色のレバーを押しながら
装着/外す感じです。
レンズもアダプターも至って普通です。


・ペンタコン Pentacon Six (Kiev 60)
(ハピネス・エクスペレス)
これは、まずレンズについてですが
ネット販売の写真だけで購入すると
こう失敗するという失敗例で
望遠のF値が明るいレンズを探していたのですが
Carl ZeissのSonnerがF値2.8で見つかり
あっ! 安いって落札したのですが
届いてびっくりダンボールが異常な重量感
開けてみて、デカさになんじゃこりゃ~
って、なりました。
ちなみに、基本手持ち撮影しか
しないのですが、
このレンズを手持ち撮影で使うには
かなりの筋トレが必要です。
で、アダプターですが
P6アダプターといい
あまり見ないアダプターになります。
アダプターに三脚取り付けの機構があるので
望遠レンズ専用なのかな
バヨネット式ですが、
ここまでデカイと
もうどうでも良いです。
多分使わないだろうから
180mm(35mm換算360mm)f値2.8
のこのレンズ、マウントアダプター込みで
誰か欲しい人いませんか?
子供の運動会にこのレンズ持って行ったら
注目されること間違いなしです。
(MFなのでピント合わせが大変ですが)


・CYマウント
(ネットショップ ロガリズム)
これも、まずレンズの話しですが
オールドレンズを始めると
Carl zeissとLeitzの2大巨塔にブチあたります。
Leitzは90mmF値4などの使いにくい画角のであれば
2万前後で購入できますが、
F値2.8とか焦点距離が短いものなどになると
20万とか。。。絶対に手が届かない
Carl zeissも、ライカほどではありませんが
使える焦点距離で明るいレンズは
やはり高いです。
そんな中、見つけたのが
Carl zeiss Planer 1.4/50のレンズ
で、このレンズを装着する為の
アダプターが、このC/Yマウントです。
CONTAXとヤシカの頭文字をとって
C/Yマウントと言います。
装着方法は普通のバヨネット式です。
横に押せるピンが付いているのですが
何に使うんだろう?


ちなみに今回の写真は、この写真以外は
全てこのCarl zeiss Planer 1.4/50で撮影しましたが
絞りをもうちょっと絞らないと
被写界深度が深すぎて、見づらくなってすいません。
ということで、現在私が使用したマウントは以上です。
ですが、これ以外にレンズもないのに
MINOLTAとライカMマウントのアダプターも所有して
いつレンズを落札しても良い状態となっています。
ライカMマウントは、いつかLeitzを。。。と
ラスボス対策に持っておこうと思います。