お久しぶりです。
レトロ中華ゲーム機というものが、気になっていたのですが
日本製と違って、使うまでの作業が面倒そうだったので手を出さなかったのですが
正月休みも無事取れそうなので、移動中の時間潰しによいかなーと
ANBERNIC RG353Mを購入しました。
無事届いたのですが、
案の定使うまでが面倒だったので
備忘録として残しておきます。
(相変わらずのAmazonスカスカ梱包)
◇Linuxモードの起動
起動すると、Linuxモードで起動しましたが。。。。
※充電したままだと起動したり、できなかったりと怪しいので、
充電ケーブル外してから電源長押しするのが良さそうです。
早速、面倒事が。。。
OSが英語なのは、正直ゲーム専用のOSなので
難しい単語はあまりないので
むしろ中国語じゃなくて、よかった。
問題は、この異常な数の違法と思われるゲームソフト。。。
これ使ったらダメなやつだね、
著作権ある国にはこんなの付けないで欲しいんですが
これどうやって削除するんだろう。。。
※TF2の64GのSDカードを丸ごとフォーマットするので良いようです。
Windows-PCで、TF2にnesとかのフォルダーを再び作成して
そこに自分で吸い出ししたファミコンのソフトをコピーして
再起動(電源ボタン長押し)すると、普通に認識してくれたので
ゲームを起動したところ、当然ですが普通にゲームが始まりました。
でも。。。音でない
色々設定とか音量ボタンなど、弄ってみたのですが出てこない
まー携帯ゲームだから、音出さないで使うと思うので、そのままでもいいや・・・
(結局、ファームの更新しても直らず、なんか色々触っていたら音出ました。
どの操作だろう覚えているのはリセットボタンの長押したけど、関係ないよな。。。)
◇初期設定(Linux)
ちなみに、初期設定ですが、そのままでも使用できますが、
STARTボタン押すとメインメニューが表示されるので、
その中の「SYSTEM SETTINGS」→「LANGUAGE」と「TIMEZONE」を
JAPANESE, ASIA/TOKYOに設定するのと、
NETWORK SETTINGSでWIFIの設定する感じかな
ただ、この後、アップデートなどで、また設定し直す必要があるので、
慌てて設定しなくても良さそうです。
再起動すると、日本語メニューと時刻も。。。あれ??? この時刻なんだろう???
※どこで直ったかわかりませんが、いつのまにか正しい時刻になっていました。
◇アプリのサムネイル画像
あと、アプリの一覧で、ゲームのパッケージの画像がなかったり
Ratingなどが、不明となっているのは、
アプリを選択した状態で、SELECTボタンを押して、表示設定メニューにて
「ゲーム設定」→「スクレイプ」とするとしばらくすると
どっかのサーバーから取得してくれるようです。
そこで、再度Aボタンを押すと、IMAGEなどをダウンロードして
数秒後、元のソフトの一覧画面に戻り、ダウンロードした画像などが
表示できるようになります。
※私は全てのソフトにこの作業したのですが、もしかすると自動で落としてくれるのかもです。
Linuxモードはこのくらいかな
多分、Linuxモードだと、PSなどは使えないようです。
◇Androidモードの起動
ということで、次にAndroidモードでも試そうかな
電源ボタン長押しして、一旦シャットダウンして
Fボタンと電源ボタン長押しして、起動します。
※TF1のSDカードを外せば、電源ボタンだけで良いとのこと、
ちなみに、私のようにSDカード外す時に、カード飛ばして
行方不明にならないように注意してください。。。
うまくできると、スマホ? という
綺麗な画像以外、何もないロック画面が表示されます。
上にスワイプするか、SELECTボタン押すと、ロック画面が解除されるのですが
相変わらず、何もない画面です。。。もしかするとTF2のカード消したからかなぁ
Androidのフォルダーが気になったんだよな。。。
ちなみにAndroidは普通に音出ました。
◇初期設定(Android)
とりあえず、言語が英語っぽいから、まずはそこら辺設定するかな。。。
Androidなので、画面上部から下にスワイプして、
もう一回下にスワイプ
右下の設定マークをタップして設定画面を開きます。
「システム」→「言語と入力」、「日付と時刻」
後は必要かわかんないけど、ネットワークの設定かな
あとメイン画面の左下になんかマークあるので、
左下から上にスワイプするとアプリの一覧が出てきます。
Androidの操作で、長押しして上にドラッグすると
メイン画面にアプリアイコンを設定できます。
私が使うのは、ここらへんかな
◇エミュレータ起動
どのアプリも、起動すると同じ画面になっていて
Open Contentをタップ
左上のへの字のところをタップ
Browse For Folderをタップ
左上の三本線のメニューマークをタップ
SDカードを選択
するとTF2の中身が見えるようになるので、対応したソフトのフォルダーを
選択して、下の「このフォルダを使用」をタップすると、
〜を許可するかと聞かれるので、許可をタップ
するとソフトの一覧が表示されるので選択すると、そのアプリが起動します。
DuckStationで、PSソフトも動きました。
※全て確認したわけではないので、保証はできませんので足からず。
AetherSX2で、PS2も動くみたいですが(BIOSの吸い出しが必要です)、
ちょっとカクツキが厳しいですね
エミュレータって、そんなに詳しくないからわからないけど、
なんで、操作が一緒なんだろう(ありがたいけど。。)
こいつようにカスタマイズされているか、
RetroArchとか、よくわからんソフトがなんかしているのかな
◇ファームウェアの更新
最後に、ファームウェアの更新ですが、Linuxの更新であれば、
SDカードの更新になるので、新しいSDを用意すれば、
リスクなしでできるのが良いですね
1. Anbernicの「ファームウェアについて」のページから、アップデートファイルをダウンロード
2. 「Rufus」というソフトをダウンロードし、起動して、対象のSDカードのドライブと
先ほどダウンロードしたファイルを選択して、実行するだけです。
※100%になってからしばらく処理しているので、途中で抜かずに
100%の表示が消え、準備完了に戻るまで待ってください。
あと、この状態だと、SDカードが3G程度しか使用されていないように見えるので、
勿体無いと思ったら、TF1に差し込んで起動した際に、空き領域に追加されるので
少ない容量だと、多分エラーになるのではないかと、私は16GのSDでやりました。
(起動後にこんなふうになります)
あと、起動時に書き換えが発生するので、ゲームを消されるのが怖いので、
TF2のカードは外して起動しました。
何変わったかわからんけど。。。。
エミュレータ機で中華ゲームっていうだけで、簡単に遊べないと思っていたけど、
意外に簡単だったというか。。。やっぱり面倒だったというか。。。
少なくとも、国産のゲーム機ほど親切じゃないと思って購入しないとですね。
あと、記載した手順は私が適当に試した結果なので、
その結果壊れてしまっても責任持てないので
自己責任でお願いします。













