これだったら、R8で直接録音した方が楽です。
ということで、今回はループ素材を使用して音を出して、
ついでに打ち込みをやってみましょう。
右の部分の下の"サウンド"をクリックして、
そのツリーから[studio One Musicloops]の中から
なんでも良いので、選択します。
※右下の再生ボタンを押すと確認できます。
真ん中下と間違わないように。。。

これを中央のエリアにドラッグ&ドロップして、
トラックとして追加します。

同じように、トラックにドラム・ベース・ギター(もしくはピアノなど)
なんでも良いのですが、トラックに追加します。
最後に先頭(開始位置)がずれていた場合は、揃えて下さい。

このままだと、長さが各トラックでまばらになるので、
右クリックしたメニューから[複製]を選択すると、
後ろにコピーされます。
これを繰り返して、一番長いところに全てのトラックの長さを合わせます。
これで、中央下の再生ボタンを押すと、なんかカッコイイ演奏が
始まると思います。

このままだと、再生したものが直ぐ終わってしまい、
何回も先頭に戻るボタンを押す必要があり
イライラすると思うので、
この小節を繰り返すようにしたいと思います。
次の操作がちょっと難しいのですが、
トラックの上のルーラーの、さらに上のほっそいところで
先頭から最後の部分までドラッグして、ノギスのような感じの選択状態にします。
(多分もっと賢いやり方があるのでしょうが)
最後に中央したの、録音ボタンの右の[ループ]ボタンをクリックして
点灯した状態にして、再生ボタンを押してください。
止めるまで繰り返すと思います。

これだともらい物感が半端ないので、オリジナル感を追加したいと思います。
右の。。。このエリアなんて言うんだ?
エリアで"インストゥルメント"にして、その中から適当な楽器を、
中央のエリアにドラッグ&ドロップします。

すると、トラックが追加され、ソフトウェアシンセ(鍵盤)が起動します。
鍵盤をクリックすると音が出ると思います。
音が確認出来たら、邪魔なので閉じてしまいます。

追加されたトラックの波形が表示されるエリアで、ダブルクリックすると下に
編集エリアが表示されます。
鍵盤を使って音を確認しながら、ダブルクリックして線を追加したり
移動したり、長さを変えたりして編集します。
コピーや複製など、説明なくても直感だけで編集できると思います。

完成後、再生すると先ほどのループの演奏に
自分の追加した演奏が追加されているのがわかると思います。
※聞こえずらい場合は、右下の[ミックス]ボタンを押して、
ループ素材のトラックの音量を下げてください。
さらに修正したい場合は[編集]ボタンでも元の編集画面に戻ります。
ベロシティとかいうの弄ると音ごとに強弱つけたりも出来ます。

どうですか、そろそろ楽しくなってきたのではないかとw
コードやスケールが掴めなくて、音程が取れない場合は、
今回ギターなどを使いましたが、ドラム素材にして
感じをつかむのも良いでしょう。
(私も分かっていないので説明できない。。。)
で、説明は以上なのですが
元々CUBASEで、R8のヘッドフォンから音が出なかったから
Studio One使ってきたのですが、
試しにCUBASE使ってみたら、
全然、問題なく音が出てきました。
設定に問題はなかったらしい。。。
音が出なかった最大の理由は、DAWソフトを理解していなかったからみたいです。
おそらくStudio OneでDAWソフトの使い方を覚えた為、
いつの間にかCUBASEの基本操作を理解していたらしいです。
ということで。。。。
買っちゃいました!!!
Cubase Pro 8
高かったけど、コードエディターが使いたくて、
ということで、今後はCUBASE使いを目指そうと思います。
でも、今のところコードエディター以外で、
Studio One Freeで出来ないことが見えない
(むしろ使いやすいんでない?)
という状態なので、もとかすると
Studio Oneに戻ってくるかもですww