まずは、[新規ソングの作成]をクリックします。

次にメニューの[トラック]→[オーディオトラックを追加(モノ)]を選択

録音可能なトラックが追加されます。
で、ここでハマったのですが、[インプット L]となっている部分をクリックして
インプット Rに変更します。

※これは、接続をどのようにしたかによって。変わります。
たとえば、R8には入力が2つあり、デフォルトだと
"インプット L"が"1"、"インプット R"が"2"に割当たっています。
自分は"2"にマイクを接続しているので、[インプット R]にしています。
ついでに、ここでR8の方も[GAIN]や[BALANCE]の調整をする(みたい)です。

録音するために、トラック1の[録音]ボタンをクリックして、
録音待機状態にします。
必須じゃないですが、右下の[ミックス]をクリックしてミキサーを表示して、
レベルの調整をします。

これも必須ではありませんが、メトロノームのマークをクリックすると、
メトロノームの音が出てきます。
また、その横のスパナをクリックし、メトロノーム設定画面で音を変えることもできます。
[レンダー]をクリックし、「クリックをレンダー」画面で[OK]を押すと、
メトロノームが、一つのトラックとして表示するので、音量などの設定が楽になるらしいです。



画面中央下の録音ボタンをクリックすると、録音が始まります。

折角追加したけど、やっぱり要らないって場合は
トラックの上で右クリックし、表示されたショートカットから
[トラックを削除]をすると、そのトラックの削除もできます。

同じようにトラックを追加して、トラック2にも録音します。

演奏(録音)に失敗しても、削除できます。

あれっ?
結構、簡単に使えたぞ
なんで、CUBASE使えなかったんだろう。。。
こいつは
あと、何が出来るのかな
(前回)
Studio One Free 導入編