高橋優の曲をジャンジャカと弾いてみたのですが
Martin OOO-18だと音が整いすぎ
もっと男っぽい音なんだよな~
などと (そもそも腕が追いついていないのに)
年末に御茶ノ水の楽器屋でどっかのおっさんが試奏していた
Gibson J-45のビンテージ物の音を思い出していました。
うまく育ったビンテージって、例えようのない音するんだなぁ
危険な妄想が頭をよぎったけど、
いやいや、これ以上コレクションしたら、流石にヤバいでしょ
自制心を発揮してなんとか我慢していました。。。
で、週末が来たのでいつものように、御茶ノ水に弦の補充に行った時に、
ついでに、ぶらぶらと楽器を見てたんだけど、
普段はスルーしているGIBSONの島を。。。
マーティンのビンテージって、車が買える値段でまず手が出せないけど、
GIBSONのビンテージって、買えない値段じゃないんだなぁ
さすがにJ-45などは人気で高いですが、B-25などは無理すればという感じの価格
どうせ、家弾きだからスモールサイズでも良いんだよね
へー
これなんて、50年近く経っているけど状態も悪くない
ちょっとネックが細すぎるかな。。。
うず、うず、どんな音するのかなぁ
あの~これ弾いてみていいですか?
試奏下手だから苦手なのに。。。
(しかも、店員さんがずっと聞いているし)
じゃ~ん♪
なにこれ、Martinと真逆のだらしない音ww
でも、不思議とコード弾きしていると、
良い感じ
店長さんの話によると
LG-1といって、当時(1966年製)の安いモデルだそうです。
ブレーシングがラダーブレーシングといって、製造コストを絞ったもので
もともとはチープな音らしいですが、
年数が経って味がある音になっている物もあるとのこと
あと、ナローネックといって、ネックが物凄く細い
玩具みたい、こんなのコード弾けるのかなぁ
と、思ったけど意外と押さえられる。
おっもしろ~い
こ、これ、欲しい!!
つづく