多分、人生で一番?の高価な買い物
しかもネットで購入したので、
届くまでの間にネット購入したけど、
現物が届かないなどの詐欺が。。。
自分は違うよね。。。
現物みれないから、色々質問メール送っても
ネックの弦高はどのくらいですか?
→グッドコンディションです
いや、そうじゃなくて何センチか聞いているのに。。。
本当に大丈夫かなぁ
胃がキリキリして、体重も何キロか増えましたw
しかし、そんな心配をよそに、かなりあっさりと届きました。
Martin OOO-42 Custom

装飾が豪華です。

決め手となった「あこがれの縦ロゴ」

本来はOOO42は、横ロゴですが、カスタムモデルだからか縦ロゴです。
指板の装飾は「スノーフレーク・インレイ」
Style-45のダイヤモンド・インレイは目立ちすぎなんで、
このぐらいが、控えめ?で良いかなと

焼印がさみしい

プレミアムグレード(かも知れない)ローズウッドです。

ビンテージを意識したオープン・ペグ

でも、なんといっても大事なのは音
OOO-18であの音だから、その上位の42の音はさぞかし。。。
弾く前から、倍音とサスティンはすごい
ローズ特有の「キラキラ感」半端ない
すげー、すげー、すげー
でも
OOO-18と違って、深みが無い
マホガニーとローズウッドの違いはあるのだけど
OOO18は、弦の響きがボディーで増幅されて広がるのですが
こいつは弦が異常に煌びやかに響くのですが、
ボディーからの広がりが少なく感じます。
う~ん、こんなものなのかな~
もしかすると、OOO18が逆に14年間鍛えられた
良すぎる一本だったのかも知れません
こいつ年代は97年製だと思うけど、
前のオーナーはずーと弾かずに飾っていて、
木がまだ眠っているのかな?
使っていけば化け。。。てくれないかなぁ
音は、ネット購入じゃわかんないしな~
あと、Vネック
慣れれば使いやすくなるのかなぁ
悪いとこばかり書きましたが
私の耳が追いついていないだけで
さすがにMartinの4番台良い音なのでしょう
保有ギターをランキングすると
1位 Martin OOO-18
2位 Morris M1003(ハカランダ)
3位 Martin OOO-42
4位 Morris S-20 ts
という感じかなぁ
でも、でも
これって、バッタもんじゃないよね???
(気になる点)
・ケースがカスタム製のケースじゃない
・焼印が"CUSTOM"のみ シリアルはありますが。。。
・(OOO-18に比べて)音の深みが少ない
・ブリッジにスノーインレイがない
・(OOOなのに)スケールが長く、弦のテンションが高い
どんなもんだろ?
あっ!確かにネックはグッドコンディションでしたww