さて、今回は久しぶりに楽器ネタです。
今までも何回か登場していますが、
今更ながらMartin OOO-18です。
「アコギガール」なるYoutube動画を見ていたところ
ギブソンとマーティンの違いについて
「マーティンは、音がとける」
ということを言っていました。
音がとけるって、どういうこと?
御茶ノ水を徘徊しましたが、
マーティンって、どれも値段が高い。。。
ないかな。。。

あった。。。けど。。。これって安いの?
目的のOOOサイズだけど、18。。。マホガニー材
本当は、ローズウッド(28系)が良いんだけど、
シャレにならないくらい高い。。。むり!
2000年製の中古です。
定価37.8万だけど、中古価格で、半額程度です。
しかし、中古が安くなるのは当然ですが、
さらに古くなって70年代以前となるとビンテージと呼ばれて、
定価の2~3倍以上に跳ね上がるって???
よくわからない世界です。

13年ほど経っているだけあって、ケースも汚い。。。

右下のはキズじゃなくて、木目だよ
10年以上経っているので、
そこそこ細かい傷はあるけど
全体的にきれいな状態です。
ヘッドも反りなどなく、
弦高も6弦側で2.8mmくらい
弾きやすいです。

焼印も綺麗ですね

ドレッドノートと違って、小ぶりです。

ヘッドのロゴも良い感じ
肝心の音ですが。。。
アコギの音って、初めて真剣に聞いたけど、
こんなにきれいな音するんですね
まさに、鈴の音って感じ。。。
余韻が深いって言えば、伝わりますかねw
これで、上手く弾ければ最高なのですが、
私みたいに弾けなくても、解放弦を弾くだけで、
満足できます。
まんぞくすぎる~
高い値段なのも納得です。
。。。ですが、
その後
マホガニーって、コード弾きすると、
レスポンスが良いのか絶品って感じですが、
やっぱり指弾きにはローズなのかな。。。と
morris M1003Sのハカランダを弾いてみて、
ローズウッドって、やっぱりきれいな音するな~
これで、マーティンだったら、どんなにすごい音になるんだろう
という、危険な妄想が。。。やばいです。