40代になっての再熱で楽しんでいるのですが
歴史だけは長くて、高校のころから楽器に触っていました。
約25年位になるのでしょうか
家族のだれも弾かないのに
なぜか、家にアコースティックギターが置いてあったのです。
※母が練習しようとして買ったとのことでした。
記憶が正しければ3千円くらいだったとのこと
それを(バイトして?)エレキギターを買うまで、訳わからずに弾いていました。
それを思い出し、折角実家へ帰省するので、
既に存在すら忘れかけていたギター君を見てきました。
(当然メーカーすら知らないw)
久しぶりに見たこいつ。。。

弦が錆びているのは想定内として
白濁がひどいなぁ

この頃の国産ギターは経年劣化でこうなる運命らしいです。
「Cat's Eyes TCE-25」東海楽器


刻印にありがたみが感じられないww
トップ:スプルース(合板)
ボディー&バック:ナトー(合板)
指板:ローズウッド
ブリッジ:エボニー?
製造:1983年 or 1984年
って、感じかな。。。
当時は25000円で販売していたので、
年代から考えるに、お袋の言ってる購入価格3千円は
ちょっと安すぎな気がする
勘違いじゃないかな?

ネコ目の指板インレイ
キャッツアイの特徴です。
頑張って磨きました。
※最近、こればっかww
高校時代は
弦の張り替えとか、やった記憶がないし、
最後に使ってから、弦も緩めていなかったので
ネックが見事に順反り
トラスロット調整して、それでも弦高が異常に高かったから
サドルを削って、なんとか楽器っぽい感じに戻りました。
音は。。。
まー、トップ材が合板だしね
年期だけは積んだから、枯れた音になってんのかなw
お世辞にも良い音は鳴りませんでした
最初の画像見るとわかりますが、
最終フレットの上あたりに、
ピックで削られた跡がありましたが、
当時はこんな弾き方してたのかなぁ
正直、訳わかんないギターだと
期待しないで会いに行ったのですが、
なかなか可愛いやつに出会えました。。。
