(いつものことですが)
お盆に帰省した時に、実家のアコギを色々メンテナンスしようかなと、
その部品購入を目的に、いつもの伊勢崎の楽器屋に行きました。
店に入ると当初の目的を忘れて、Martin OOO-28EC良いなー高いなーとか
Yairiのインレイ綺麗だなーでも高いなーなどとww
!!
何これ!!
JUNKコーナーみたいな処に、
エレアコじゃないTakamineのドレッドノートタイプのアコギが
JUNK価格で、置いてあります。
ヘッドが「Takamine&Co EST.1962」って、
Martinコピーです
(しかもボディが全然Martinぽくない)
絶対、Martinの音出ないのに~
Takamineって言ったらエレアコでのし上がったイメージ強いのに、
ピックアップ付いていません
説明によると80年代頃に、Takamineが一時Martinコピーの機種を製造していたことがあり
その時の物らしいです。
。。。。。。。(ここからしばらく記憶が飛んでいます)

なんで、家帰って実家のアコギ用に買ったはずの部品を広げてんだ???
頑張って磨きました。

今だったら普通にTakamineのヘッドの方がカッコいいのに~

フレット磨いて気が付いたのですが、
全然フレットが減っていない
色々打痕がいっぱい付いて
使っていた形跡があるのに、なんで???
きっと前のオーナーさんは、弾かずに使う方法を見いだしていたのですね???

モデル名が入っていないので、型番わかりません。。。
分かっても、どうせ安物でしょうねww

私、外見で木材わからないのですが、
マホガニーかな?
とっても、残念なのは、ブリッジというかピンというか、
前のオーナーさんどういう雑な使い方していたんだろう

とりあえず、ピンだけ変えましたが、穴の壊れ具合がまちまちなので、
このな風にバラバラに。。。

(仕組み上、これでもちゃんと機能はしているらしいです)
肝心の音については。。。
こいつの音だけ聞いていたら
・Martinコピーなだけあって、Gibson系のコードジャカジャカよりは
Martin寄りな音を目指していたっぽい
・高音の響きが結構良い、弦高も低くリードギターに向いてるのかも
・ドレッドノートにしては、低音の響きがあまり感じられない
(あまり、強く弾いていないからかもですが)
でもね、本物のMartinと比べると、圧倒的に倍音?サスティン?が足りない
物足りない感じですね
でも、定価ベースで文字通り桁が一つ違うのですから
(私はさらにもう一桁違いましたがw)
私は色々なアコギの音を聞いたことないので、参考になりませんが
この価格帯としては良い方なのではないでしょうか
値段が値段なので、ピックアップ付けるのにも
躊躇しないですし、今後、色々試したいですね
しかし、ドレッドノートって、やっぱりデカいな~