
(パッケージは地味)
感想です。
刹那は、あいかわらず、というか、一番人間味がなくなった。
主人公なのだから、もう少し、感情を見せてくれても
結局全編にわたって、悩んでいただけのような...
それが、イノベイダーだからなのか、只の性格なのかが、
一番の謎かもしれません。
ちなみに、1st,2ndと、なんで登場していたのか疑問だったマリナですが、
やっと、スポットが当てられました。
けど、たいして登場せずに、最後だけ良いと取り感は...
ティエリアは、本当に人間的になりました。
実は、劇中一番感情表現していたような
そんなキャラじゃなかったと思うのですが
でも、ヴェーダそのものになったから?かもですが、
上から目線はさらに酷くなっている
友達にはしたくないかも
グラハム・エーカー、イノベイダーである刹那を
少年呼ばり、そんな彼を、悩んでいる刹那とからめてくれると、
人間味があるドラマがみれたと思うのですが、残念です。
(悩んでいる刹那が、バカバカしくなる)
又又、フェードアウトした彼ですが、
もしも、続編があったら、また復活してくるんでしょうね
パトリック・コーラサワー、愛すべきキャラ
今度こそ、ダメかと思いきや、
ヤッパリですね
君は、そ~でなきゃ!
本編については、
元々、OOは、世界観が狭い気がする、個人的には
Seedの世界観で、展開して欲しかった。
ダブルオークアンタが登場するが、あまりのスピードの速さで
本来の機体を確認することが、ほぼできなかった。
Seedの35話「舞い降りる剣」でのフリーダムのような
芸術的な登場をしてほしかった。
(あの回は神)
でも、助けるのがコーラサワーじゃ、
あんな程度になっちゃうんだろうな...
結構、酷評してしまいましたが、
とはいえ、流石はガンダムと名のついた映画です。
十分、楽しめます!