少ない枚数であれば良いのですが、大量な画像を保存するには向いていません。
というか、面倒くさい
ということで、カメラロールのデータを一括で、
アップロードできるアプリを探したところ、
「PixelPipe」(無料)というアプリを見つけました。
このアプリは、iPhoneからPicasaにアップロードではなくて、
iPhoneからPixelPipeというサーピスにアップロードして、
PixelPipeというサーピスが、Picasaなど、様々なサーピスに
自動で転送するという仕組みのようです。
使い方ですが、まず、PixelPipeのサービスのアカウント登録が必要になります。
「PixelPipe」のアプリからも登録は可能ですが、(実際に私はアプリから登録しました)
登録に失敗したりするようなので、下記のページがWebで登録するのが、
良いみたいです。
(私は登録後、Errorと表示され、登録に失敗した様だったのですが、
なぜか登録されていました。全て英語なのでよく解らない)
PIXELPIPEのページ

右上のSign Upをクリックします。

Name:公開されるハンドル名
EmailAddress:e-mailのアドレス(私はPicasaのGmailを使用しました)
Password:ログインに使用するパスワード
Confirm Password:間違いがないように再度パスワード
I agree to the terms of service:利用規約に同意します
を入力して、Sign UpをクリックするとPIXELPIPEのアカウントの
登録が完了します。(登録完了のメールが届くようです)
登録後、ログインします。

続いて、Picasaへ転送する設定をします。
左のAdd Pipesをクリックします。
使用可能なサービスが一覧で表示されるので、
下の方にある、Picasaをクリックします。
(沢山対応していますね~)

Picasa(Google)アカウントのログインを行い、
アクセスを許可をクリックします。
次の画面で何かを設定するようですが、
英語がさっぱりなので、そのままSubmitを
クリックしましたが、
今のところ困った事態にはなっていません。

おそらく、これで全ての準備は完了です。
次に、iPhoneにて、「PixelPipe」のアプリをインストールします。
起動します。
ここで、私は上記PIXELPIPEのアカウント登録を行ったので、実際のところどの様になるのか判らないのですが、
おそらく、SettingのEdit accountで、PIXELPIPEのアカウントの設定を行うだけで、使えるようになると思われます。
私は転送設定も行わなかったので、Edit destinationでPicasaの転送を設定したのですが、
上記Webにて登録した場合は不要だと思われます。

あとは、下のMediaをタップして、カメラロールの一覧を表示させ、Upload Allをタップすると、
アップロードが始まります。

設定にもよると思われますが、私はドロップボックスにアップロードされました。
ここまでくれば、あとは、Picasaにてアルバムの移動などをおこない。
好きなように整理して下さい。
350枚の画像をWiFi環境でアップロードしていますが、
さすがに時間がかかります。
既に3時間転送しっぱなしです。
やりたいことは、全て出来たのですが、
PIXELPIPEにもアップロードされてしまうので、
私的には不満があります。
直接Picasaにアップできるアプリをさらに探したいと思います。
あと、まだまだ、解らないまま使用しているので、
アップロードするファイルの個人情報が公開されている
可能性があります。
十分注意して使用してください。