フィーリングバランス | tabibito日誌

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思うこと適当に書きます。30半ばの気まぐれ男子の奮闘記。

誰かのことを考えると体が軽くなったり、またとある別の人のことを考えると

気が重くなったりする。


会うと決定的なんだけど、遠くにいる人のほうが良いこともある。

でも、遠くではやはりいつしか消えてしまいそうで、限界がある。


近いとマンネリ化というかぶつかりすぎて失敗したり、

馴れ合いになってしまっていい加減になって却って弱くなってる

ように思うこともある。


最近何かにつけて社長と衝突する。今事務所で働いているのは社長と

二人きり。お互いに力が中途半端だから下手に意地を張ると仕事が

進まなくなる。かといって僕が折れすぎると社長はいいように僕を使って

来そうだから、警戒の意味も込めて頑張る。自分を壊されたくないから。


でも、僕が意地を張りすぎてもやはり社長も社長で苦労してきてるから

ムキになる。もちろん僕の方が下だから立てなければいけないのは

わかる。でも、お粗末な仕事で僕の方が出来る部分に関してはやはり

直したくなる。


ウチの社長は性悪説でロマンがない。どちらかというと人のウラをとる

ことに誇りとすごさを感じているように思うときがある。


たしかにやみくもに動き回るのも馬鹿なように思う。しかし、やっかみ

屋で人のウラばかりとるのも違うと思う。


また、僕はマスターしきれてない仕事を家に持って帰って本を読みながら

頑張ろうとする。今日はどこまで出来るのやら・・・。