5月24日日曜日、愛知県豊田市の中京ゴルフ倶楽部石野コースで行われた第33回中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン、3日連続で最終日も行ってきました



土曜日の夜も豊田市内の同じホテルに泊まり、観戦仲間4人で焼き肉を食べ、たらふく飲み、最終日を迎えました



ホテルを朝の6時前に出て、豊田勘八インター横のギャラリー駐車場に6時半過ぎに到着




天気予報も雨から晴れへ変わっており、3日間とも絶好の観戦日和でした



8時50分スタート、成田美寿々プロとイ・ボミプロとのペアリングで【-5】8位タイからのスタートです



キャディーは、今年の主戦キャディー木村キャディーです



それでは、プレーを振り返ります


1番 404ヤード パー4


1打目は左バンカー方向が狙い目のミドルホール


グリーン手前のバンカー 右のハザードが気になるスタートホール


ピンポジ 右奥



ティーショット、フェアーウェイセンターに




セカンド、フロント迄135ヤード、ピン迄160ヤード、グリーン奥のカラーに、ピン迄12m


バーディーパット下りのスライスライン、ナイスタッチで右手前60センチに



マークして慎重にパー 【-5】




2番 158ヤード パー3

風の影響と打ち下ろしを計算したクラブ選択が重要なショートホール 高低差20ヤード


ピンポジ 左奥



ティーショット、ピン右奥80センチにベタピン



下りのバーディーパット決め


ナイスバーディー【-6】



3番 372ヤード パー4

セカンドから軽い打ち上げのミドルホール 


ピンポジ 右センター



ティーショット、フェアーウェイセンターに



セカンド、フロント迄120ヤード、ピン迄140ヤード、ピン左手前8mにツーオン



バーディーパット、ピン右手前30センチに



お先にパー 【-6】





4番 146ヤード パー3

グリーン左手前にある池が距離感を錯覚させるショートホール、グリーン右サイドが近く見える


ピンポジ センター手前



ティーショット、ピン奥7mにワンオン



バーディーパット、下りのライン僅かに右抜け1.2mオーバー


返しのパーパット慎重に決め



パー【-6】




5番 347ヤード パー4


距離の短い打ち下ろしのミドルホール。ティーショットの落とし所が狭いフェアーウェイ



ピンポジ 左センター



ティーショット、フェアーウェイセンターに



セカンド、フロント迄145ヤード、ピン迄170ヤード、ピン右手前17mにツーオン



長~いバーディーパット、


カップの左抜け1.5オーバー



慎重に返しのパーパットを決めパーセーブ 【-6】




6番 530ヤード パー5

勝負のカギを握る中盤のポイントホール、左サイドから食い込んでいるOBラインに注意のロングホール


ピンポジ右やや手前



ティーショット、フェアーウェイ右サイドへ



セカンド、フェアーウェイ右ギリギリに



サード、フロント迄87ヤード、ピン迄102ヤード、ピン左奥6mにスリーオン





下りのバーディーパット、カップ手前30センチに




マークしてパー 【-6】




7番 347ヤード パー4

セカンドが大切なホール、セカンド地点からグリーン面が見えない打ち上げのミドルホール


ピンポジ 左センター


ティーショット、フェアーウェイ右サイドに



セカンド、フロント迄122ヤード、ピン迄140ヤード、ピン奥6mにツーオン




バーディーパット、下りのフックライン、綺麗に弧を描いて見事にカップイン




ナイスバーディー【-7】


8番 368ヤード パー4


豊富なバンカーが選手の技量と度胸を試すミドルホール、ティーショットでフェアーウェイセンターにある3本スギ、グリーンまわりの4つのバンカーがカギ 

ピンポジ左奥



ティーショット、フェアーウェイセンターの木の右を通りフェアーウェイセンターに



セカンド、フロント迄130ヤード、ピン迄150ヤード、グリーンダウンヒルに落ち止まらず奥のラフへ




サード、ピン迄10ヤード、左足上がりのライから



ナイスアプローチ


ピン左手前30センチに


マークしてパー 【-7】




9番 522ヤード パー5


コースを縦断するクリークが牙を剥くOUT屈指の難関なロングホール



ピンポジやや左センター



2日目はギャラリーロープに遮られ先回りできずボギーでしたので、縁起担ぎに8番のパーパットを見ずに先回りしました


ティーショット、フェアーウェイセンターにナイスショット



先回りしたかいありました笑



セカンドもフェアーウェイセンターにナイスショット



サード、フロント迄130ヤード、ピン迄140ヤード、ピンすぐ右横へ落ち、奥7mにスリーオン



ピンをさすショット好調




バーディーパット、下りのフックライン、僅かに左抜け



お先にパー【-7】




前半 2バーディー 0ボギー 、インターバルなく 後半へ~




10番 380ヤード パー4


最短で右のバンカーごえを狙う選手も…右ドッグレッグのミドルホール。ティーショットで稼いでセカンドはショートアイアンで



ピンポジ左センター



ティーショット、フェアーウェイ左サイドに


セカンド、フロント迄125ヤード、ピン迄145ヤード、ピン右奥2mにツーオン


バーディーパット下りのライン、右カップから


ナイスバーディー 【-8】



11番 403ヤード パー4


距離のあるミドル、狭いフェアーウェイを正確に狙いたい


グリーンのアンジュレーションきつい



ピンポジ左手前



ティーショット、フェアーウェイセンターに



セカンド、フロント迄153ヤード、ピン迄160ヤード、ピン右横8mにツーオン



バーディーパット、フックライン、あわやカップインと思わせるタッチで右抜け20センチオーバー



お先にパー 【-8】




12番 146ヤード パー3


打ち下ろしのショートホール

カップ位置によって難易度が大きく変化、グリーン右手前の池が視覚的に圧迫させる


ピンポジは右やや奥



ティーショット、ピン右手前6mにワンオン



上りのバーディーパット、僅かに左抜け



お先にパー 【-8】



13番 504ヤード パー5


パワーとコントロールが噛み合えばツーオン可能なロングホール、右サイドから攻めるのがセオリー


ピンポジやや左センター



ティーショット、左ラフへ



セカンドはフェアーウェイセンターに



サード、フロント迄45ヤード、ピン迄70ヤード、バックスピンで戻り左奥4mのカラーに



バーディーパット左抜け




お先にパー 【-8】




14番 382ヤード パー4



セカンド地点が左足下がりになる打ち下ろしのミドルホール。



ピンポジ左奥



ティーショット、フェアーウェイ右サイドへ



セカンド、フロント迄97ヤード、ピン迄117ヤード、ピン右奥5.5mにツーオン



バーディーパット、僅かに右抜け


パー 【-8】




15番 144ヤード パー3


池がスリルを演出する過酷なショートホール。グリーンもポテトチップス


ピンポジ右手前



ティーショット、ピン方向も、グリーン止まらず奥のラフへ



ピン迄10ヤード程のアプローチ



やや強く、カップを過ぎても傾斜で止まりそうで止まらず



えっ!うそでしょ?



反対側の池に落ちてしまいました



今年刈り込まれたグリーン手前の芝の餌食になってしまいました



池に入った所からではなく打った元の地点から1ペナで



4打目、今度はナイスアプローチでカップ手前50センチに



なんとかダボ【-6】



2日目はパーパット直前に携帯電話の着信音が鳴り、最終日は思わぬ池ボチャ。15番は鬼門でした





16番 546ヤード パー5


アプローチが勝負のカギを握る最長のロングホール


左ドッグレッグ、打ち下ろし、サードショット勝負


ピンポジやや右やや手前


ティーショット、フェアーウェイ右サイド


セカンドはフェアーウェイ左サイドに



サード、フロント迄62ヤード、ピン迄75ヤード、ピン左横50センチにベタピンのスリーオン



バーディーパット、しっかり決め




ナイスバーディー 【-7】



ダボ直後にすぐに取り返しました




17番 387ヤード パー4


セカンド地点左右の両バンカー、グリーン手前のバンカー要注意の右ドッグレッグ、難易度1位


グリーン手前のバンカーへ入れるとパーセーブが難しくなるミドルホール


ピンポジ左やや手前



ティーショット、フェアーウェイ左サイドに


セカンド、フロント迄130ヤード、ピン迄140ヤード、ピン奥8m、上の段にツーオン



バーディーパット、下りのライン、カップ右抜け1.2mオーバー



良く入れ返しナイスパー 【-7】



最終18番 373ヤード パー4


ティーショットで積極的に最後まで何が起こるかわからないミドルホール


ピンポジ左やや奥



ティーショット、フェアーウェイ右サイドに



セカンド、フロント迄120ヤード、ピン迄140ヤード、ピン右奥7mにツーオン



バーディーパット、下りのライン、ナイスタッチで僅かに右へ




お先にパーフィニッシュ 【-7】


4バーディー
1ダブルボギー


TODAY2アンダー



TOTAL7アンダー


5位タイで3日間を終えました


優勝争いの中には加われませんでしたが、しっかり上位で闘えました

ピンをさすショットが好調さを物語ってました



バーディーパットも長い距離が決まり、パーパットも安定感がありました



試合後のコメントは



飯島 茜(5位タイ:-7) 
「15番のダブルボギーは思ったよりも、ボールが転がってしまいました。でも、次の16番でバーディーを取り返せたし、そこが良かったと思う。相変わらず、ショットが安定しています」。(LPGAより)



今期2勝目に向けて




努力は報われる!



茜さん ガンバレ!!