5月25日土曜日、朝4時半自宅を出て、今年5試合目の飯島茜プロの応援に行ってきました~。



昨年のブリヂストンは涙の肘痛で途中棄権




4番のショートホール、ティーグラウンドでの涙声の「私、やめます」が頭からはなれません



肘痛で悔しい1年だったあのブリヂストン



ぜひリベンジして欲しいです(^-^ゞ





しかし先週福岡は予選落ち




今大会初日は【+1】41位タイスタートとなりました。






初日アウトで+4と出遅れましたが、インで4バーディー1ボギーと巻き返し、何とか2日目に繋げました。



6時半にギャラリー駐車場に到着。ギャラリーバスに乗り込みます。揺られること約20分。7時頃には会場へ到着しました~




すでにスタート1時間前をきっていたので、すぐにドライビングレンジへ向かいました



左端から2番目でショット練習をしていました



去年迄は真後ろから見れていた土手は今年はローピングがしていて見れません



ショットはややドロー系の球が多かったように思います



アプローチ、バンカーと練習を進め、仕上げにパット練習をしてスタートを待ちます






快晴、日陰は爽やかですが日が差すところは暑い。風は微風。




白いキヤップに紺のアンダーとブラウンのウェアー紺のスカートといった服装です




中島真弓プロと藤田幸希プロとのペアリングで7時47分スタートです。



キャディは姜 秀衍(カン・スーヨン)プロによくついてる、タカシさん(名字不明)



それでは、2日目の内容を振り返ります。




1番 407ヤード パー4 

1打目は左バンカー方向が狙い目のミドルホール 


グリーン手前のバンカー 右のハザードが気になります。


ピンポジ 右奥


ティーショット右手放し、いきなり左ラフへ



セカンド カート道にスタンスがかかるので、ドロップ、グリーン右手前のラフへ運びます


ピン迄12ヤード



サードアプローチ ピン左奥4mにスリーオン




パーパット右抜け



ボギー 【+2】



残念ながらボギースタートとなってしまいました





2番 158ヤード パー3  



風の影響と打ち下ろしを計算したクラブ選択が重要なショートホール 高低差20ヤード 



ピンポジ 左センター


バンカーごえ


ティーショットグリーン手前バンカーへ



方向は良かったが、しっかり当たらなかった



ピン迄15ヤード



セカンドバンカーからピン右奥7mに



距離のあるパーパット



ナイスタッチも僅かに左抜け 連続ボギー 【+3】



出だしで連続ボギー



予選通過が危うくなりましたと誰しも思うが、私は…



3番 369ヤード パー4  


軽い打ち上げのミドルホール 


ピンポジ 左やや奥


ティーショットフェアーウェイセンターへ


セカンドピン右奥7mにツーオン


バーディーパットフックライン右カップ覗くも入らず



パー 【+3】


4番 165ヤード パー3 


昨年棄権したショートホール



グリーン左手前にある池が距離感を錯覚させるショートホール、グリーン右サイドが近く見える 


ピンポジ 右奥


ティーショットピン左手前8.5mにワンオン



バーディーパットナイスタッチ右手前20センチに



お先にパー 【+3】




5番 370ヤード パー4   


距離の伸びた打ち下ろしのミドルホール 


ティーショットの落とし所が狭いフェアーウェイ 


ピンポジ 左手前


ティーショットフェアーウェイ左サイドギリギリ



セカンド前の木がスタイミー?



ドローでグリーン手前花道へ


ピン迄16ヤード


サードアプローチ70センチに



ナイスパー 【+3】



6番 528ヤード パー5   



勝負のカギを握る中盤のポイントホール、左サイドから食い込んでいるOBラインに注意のロングホール


昨年の初日、今年の初日とOBが続いているホール


ピンポジは左センター


ティーショット左のOBが気になった?


大きく右へ深いラフへ


セカンドも右ラフへ



サードピン迄150ヤード グリーンオーバー右奥のラフへ


15ヤードの下りのアプローチ


落とし所は3ヤード先のエッジ付近



やや強い?かなりオーバーしそう~



コースピタリ?入れー!



チップインバーディー 【+2】



入らなければ相当オーバーしてた♪これは運も味方してくれてる~




7番 347ヤード パー4   


セカンドが大切なホール、セカンド地点からグリーン面が見えない打ち上げのミドルホール 



ピンポジ センター中央



ティーショットフェアーウェイセンター


セカンドピン左手前2.5mにツーオン


連続バーディーのチャンス



バーディーパット決まらず僅かに左抜け



お先にパー 【+2】




8番 368ヤード パー4   


豊富なバンカーが選手の技量と度胸を試すミドルホール、ティーショットでフェアーウェイセンターにある3本スギ、グリーンまわりの4つのバンカーがカギ 


ピンポジ右奥



ティーショットフェアーウェイ左サイド



セカンドピン左横7mにツーオン



バーディーパットジャストタッチでカップイン



ナイスバーディー 【+1】



9番 522ヤード パー5



コースを縦断するクリークが牙を剥くOUT屈指の難関なロングホール。



ピンポジセンター中央


ティーショット左バンカー



セカンドフェアーウェイ右サイド



サードピン迄120ヤード ピン右奥3mにスリーオン



バーディーパット決めました


ナイスバーディー【±0】



前半 3バーディー 2ボギー 、【±0】 インターバル、1組15分ほど 後半へ~





10番 371ヤード パー4


距離の短くなったぶん右のバンカーごえを狙う選手も…


右ドッグレッグのミドルホール

ティーショットで稼いでセカンドはショートアイアンで

ピンポジ左奥


ティーショット右バンカーライ悪く スタンスとれない




セカンドグリーン手前右のラフまでなんとか運べました


ピン迄40ヤード



サードピン左横1.5mにナイススリーオン



このピンチ、パーパット良く決めました ナイスパー 【±0】



11番 403ヤード パー4



離の伸びたミドル、狭いフェアーウェイを正確に狙いたい

グリーンのアンジュレーションきつい

ピンポジ左手前


ティーショットフェアーウェイ左サイド



セカンドピン奥20mにツーオン



バーディーパット、ロングパット下りのフックライン


打った瞬間ショートかと思いましたが、 ナイスタッチ僅かに右を通過して1mオーバー




パーパット慎重にナイスパー 【±0】




スリーパットしてもおかしくない距離のラインでした


12番 163ヤード パー3


ティーを後ろにずらした打ち下ろしのショートホール

カップ位置によって難易度が大きく変化、グリーン右手前の池が視覚的に圧迫させる



ピンポジは左センター



ティーショットピン左横3.5mにナイスオン


バーディーチャンス



バーディーパット右カップなめ 惜しくも入らず



パー 【±0】




13番 500ヤード パー5



パワーとコントロールが噛み合えばツーオン可能なロングホール、右サイドから攻めるのがセオリー


ピンポジ右センター


ティーショットフェアーウェイセンターへ



グリーンが開くのを待ち



セカンドグリーン手前のバンカーに



ピン迄25ヤード




サードピン手前4mにスリーオン



バーディーパット右カップ蹴られ パー惜しかった 【±0】


14番 403ヤード パー4



距離の伸びたミドル、セカンド地点が左足下がりになる打ち下ろしのミドルホール。


ピンポジ左奥


ティーショットフェアーウェイセンター



セカンドピン左奥2.5mにツーオン



バーディーパット決めました


ナイスバーディー 【-1】



とうとうアンダーグループに入りました






15番 139ヤード パー3



池がスリルを演出する過酷なショートホール。グリーンもポテトチップス


ピンポジ右センター



ティーショットピン右奥カラー5m



バーディーパット下りのフックライン


僅かに右 お先にパー 【-1】




16番 546ヤード パー5


アプローチが勝負のカギを握る最後のロングホール


左ドッグレッグ、打ち下ろし、サードショット勝負


ピンポジ左奥

ティーショットフェアーウェイ右サイド



セカンド左ラフ




競技委員を呼び





どうもスプリンクラーがありドロップしていいか?を確認



ラフから1クラブのファーストカットへドロップ


ラッキー



サード左奥カラーに





ピン迄7m



バーディーパット下りのスライスライン




僅かに60センチショート




慎重にパーセーブ 【-1】




17番 387ヤード パー4



セカンド地点左右の両バンカー、グリーン手前のバンカー要注意の右ドッグレッグ


グリーン手前のバンカーへ入れるとパーセーブが難しくなるミドルホール


ピンポジ左手前


ティーショットフェアーウェイ右サイドへ


セカンドピン右奥4mにツーオン



バーディーパット僅かに右へ




パー 【-1】





最終18番 373ヤード パー4



最後まで何が起こるかわからないミドルホール




ピンポジ右奥




ティーショットフェアーウェイセンター




セカンドピン右手前カラー




ピン迄9mに




サード 下りのフック




アプローチで左横30センチに



OKパー 【-1】





4バーディー
2ボギー



1アンダー


フィニッシュ




出だしの連続ボギーで始まりましたが、私的には予選落ちするような心配は今回ありませんでした(^o^)/



ショットはやや不安定、引っ掛かったり、プッシュしたりでしたが、スコアーをまとめることができました



それもあの6番のチップインバーディーから流れが変わりました




ホールアウト後の練習ではショットのみ確認をしてました


ダウンスイングを途中で止めながら、3回かけて打つなど切り返しからのヒットするまでのフォームを確認していました



しのぐ所はしのぎ



攻める所は攻め



噛み合えば、最終日は今シーズンのベストフィニッシュで!!





努力は報われる!



茜ちゃん ガンバレ!!