日銀のマイナス金利政策が
雀の涙か、ネコの額かの預金金利も影響を受ける状況にあります。
「マイナス金利」政策の導入決定に伴う影響がさらに広がっています。大手銀行や地方銀行に続いて、ゆうちょ銀行も貯金の金利を9日から引き下げると発表しました。
ゆうちょ銀行は、「通常貯金」の金利を現行0.030%から0.020%に下げます。「定額貯金」は期間6カ月以上、3年未満で年0.035%から0.025%へ、3年以上は0.040%から0.025%に引き下げます。日銀の「マイナス金利」政策の導入決定を受け、市場金利の低下傾向が強まっていることが背景にあります。また、みずほ銀行は、一部の定期預金の金利を9日から引き下げます。預入額や期間にかかわらず、すべてで年0.025%とします。5日に引き下げを発表したばかりですが、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行の引き下げた水準も考慮したとみられます。
ゆうちょ銀行は、「通常貯金」の金利を現行0.030%から0.020%に下げます。「定額貯金」は期間6カ月以上、3年未満で年0.035%から0.025%へ、3年以上は0.040%から0.025%に引き下げます。日銀の「マイナス金利」政策の導入決定を受け、市場金利の低下傾向が強まっていることが背景にあります。また、みずほ銀行は、一部の定期預金の金利を9日から引き下げます。預入額や期間にかかわらず、すべてで年0.025%とします。5日に引き下げを発表したばかりですが、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行の引き下げた水準も考慮したとみられます。
テレ朝ニュースより
