深層報道より 小沢一郎さん | 『私にも夢がある!』一兵卒の呟き

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『政治改革とは政権交代』である。



選挙制度にはベストはない、小選挙区には功罪あるが、長く一党支配が続いた日本に政権交代可能な政治を定着させるには必要である。

日本では、野党結集が選挙目当ての野合と批判されるますが、野合批判は当たらない。
自公もずっとやってるし、最近ではフランスで極右の進出を抑えるために、左派は右派を応援した。
安倍政権も着ていた衣を脱いでいよいよ極右的な鎧を見せ始めたが、それを打倒する為に日本でも野党はまとまるべき。

前原さんとはお会いしたのは事実。
野党結集しないといけない。
岡田さんが決断すればいい。
ということでは一致した。

全野党が解党して新党となるのがベストではあるが、各党様々な事情がありますから、
次善策として、オリーブの木という確認団体を作りそこに結集する。
共産党は参加しないだろうが、1人区では野党が会談して全国的に割り振りを決めればよい。

≪野党を結集して、国民に目を向けた政治をきちっと確立する。
制度でいえば、政権交代可能な議会制民主主義を定着させる。≫
その為に必要な事をするべきだ。
マスコミからも嫌われてると言われますけど
僕が嫌われているなら、僕1人入らなくていいけど、後の野党は纏まってくれと、日本為に国民の為に、大きくいえばそういうことです。

野党がこのままでは、衆参ダブル選はかなりの確立で行われると思っている。

民主党が主導して纏めていけばいい。

憲法改正にして争点としてくれた方が野党としても戦い易いと思う。
首相も国会で質問しても答弁から逃げている。

経済状況も選挙に影響すると思いますし、
アベノミクスが中身がなかったことが表れてきてますし、国際経済も低迷している。
対案にしても、安倍さん位のものは用意できます。