「国民の声が一番届く政党として修業を重ねていく」両院議員総会で、小沢代表、山本代表 | 『私にも夢がある!』一兵卒の呟き

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「国民の声が一番届く政党として修業を重ねていく」両院議員総会で、小沢代表、山本代表


小沢一郎代表、山本太郎代表は9月25日、両院議員総会で第189回国会閉会にあたり挨拶をしました。各代表の挨拶要旨は下記の通りです。

小沢一郎代表

皆様、長期の国会、ご苦労様でした。
長いわりにはあまり中身のない。というより安倍政権の非常に危うい政治姿勢と政治運営が国会の中でも如実にあらわれた国会であったと思います。数による強引な採決で安保関連法案も通ってしまいました。今後、国民の法律そのもの、安倍政権に対する批判、不安あるいは不満が大きくなり、そして経済運営でも全くアベノミクスが国民のために何一つもたらすものはなかったという実態が今や明らかになってきています。政治の側面からも経済生活の側面からも本当に安倍内閣が国民のためになっていません。

これからも我々は国民の皆さんの気持ちと考え方を共有しながら閉会中も政治活動を続けていかなければならないと思います。国会は事実上今日で終わりですので、皆さんもそれぞれ自分の政治活動を休会中も続けながら健康に気をつけてがんばっていただきたいと思っております。

このまま安倍政権が平穏無事にずっと長く続くということは考えられない。また、私どもが国民の声を背景にして国会で活動しなくてはならない場面が必ず出てくるだろうと思います。お互いに修業を重ねながらがんばってほしいと思っております。皆さんが元気に活動に励んでいただくことを期待します。本当にご苦労様でした。



山本太郎代表

今国会より国民の声が一番届きやすい政党に合流させていただき、たくさんのチャンスをいただきました。皆さんにたくさんのご指導をいただき、「国会一浮いている男」が「やや浮いている」状況になり、本当に感謝しております。

今後もこの国に生きる人々の声が一番ダイレクトに届く、敏感に反応できる政党として皆さんと一緒に活動していければと思います。休会中も政治活動を通じて、まずファーストステップ、与党を降りていただくことを着実にやっていけるように次期国会でも力を合わせてやっていきたいと思います。