弾けた時が心配だ!‥日銀政策決定会議を受けて日銀は金融政策決定会合を終了15年度の物価上昇率見通しをこれまでの1・7%から1・0%に下方修正。 2%の物価上昇目標の達成に向けた現行の大規模な金融緩和の継続を決めた。この異常なる金融政策は、スイスと日銀だと思っておりますが金融緩和して、特に国内市場でお金の循環があるならまだしも、出口の詰まったホースに無理やりポンプで押し込むような現状では、ホースが弾けた時の惨状を危惧するだけです‥‥。