昨日、白金高輪駅そばにある高輪区民センターで急遽「ザ・シークレット」の上映会イベントが開催されました。
mixiの「引き寄せの法則」コミュでそれを知った私は、「これも何かの引き寄せ」とばかりに申込み、わくわくしながら昼の部に出かけました。
250名を収容できるホールでしたが、告知が3日前ということもあり、また平日金曜日の13時30分という時間帯でもあり、約20名ほどの観客だけでしたが、少ない人数のほうが集中できると思いました。
実は日本語訳付きの「ザ・シークレット」完全版のDVDは発売されておらず、ネット上で最初の20分版のみを観ていた私は、上映10分前から精神を鎮めながらこれから始まる時間に大いに胸を膨らませていました。
■「ザ・シークレット」日本語字幕付20分バージョン
http://jimaku.in/w/_b1GKGWJbE8/ae1POlJjQMK
ところが、いざ上映が始まってみると、
思ったよりも上映画面が小さい(通常の映画と違い観客性の一番前からプロジェクターで映す)、字幕の背景処理がされておらず、非常に読みづらい。
そして何よりも、子供連れの観客が自分の子供を野放しにして騒ぐ、という集中どころか気が散る一方の1時間半でした。
楽しみにしていた時間が苦痛に変わる。
何度か声を荒げたい気持ちを抑えつけ、画面に集中しようとしましたが、そう考えれば考えるほどネガティブな気分のスパイラルになっていきます。要するに「ドツボに嵌る」という感じです。
ネガティブな気分がさらに不快な感情を引き寄せてしまう、という最も望まないことがこともあろうに起こってしまったのです(笑)こうなるともうその勢いは止まりません。
上映後、主催者からのメッセージも全く耳に入らず、場外でのヒーリングCDも入手できず(というか、購入が面倒になってその場を去った)文字通り最悪の時間を過ごしたことになります。
不快な感情、嫌な気分、ネガティブな思考に焦点を当ててはいけない、と頭ではよく分かっていたのですが、どうしてもその思考の方向転換ができず、帰りの電車の中でも頭の中をぐるぐる駆け巡る始末です。
家に戻り、すぐにベッドに入って2時間ばかり眠ることで、ようやく思考が切り替わったような感覚を受けたので、ああ良かった、と思いました。
今、こうしてこのブログに書いていること自体、本当は昨日のネガティブな思考を引きずっている証拠なのですが、これも実験の一環として書くことにしました。
俗にいう「修行が足りない」の一言です(笑)
でも、この日記を書いて気分を切り替えます。
そして今日一日が、自分の望むものに囲まれた一日であることを強く願います。
日本語訳完全版DVDが出たら、改めてゆっくりと一人で観ようと思います。