今年の4耐Tシャツ
チームモトキッズさんと合同で鈴鹿の耐久に臨みました。
コチラはチームラスカルなんて書いてますが、個人的にレース活動してるので
スタッフは家族や友人たちです。
なので実質は8耐を何年もやってらっしゃるチームモトキッズに合流するってカタチです。
食事やレースに必要な諸々でお世話になりました、ありがとうございました。
フロントプリントにはチーム名と共に「ワンハート」の文字
コレは急造チームで
ピットワークをはじめコミュニュケーションが十分には取れないだろう
もしかしたらライダーやクルー間でギクシャクしたりもめたりしたりがあるかも?
そんな事にならないよう祈る気持ちもあっての事です。
当たり前です、みな真剣で、本気で危険な競技に挑みます。お金だってかかってるし、クルーだって忙しい中、鈴鹿に集まってくれています。
いいかげんになんてできません。これでいいかなんて気持ちではダメ。
ちょっとしたミスで転倒、マシンの破損、ライダーのケガ リタイヤなんて事が起こります。
だからこそ「心を一つに」
例え表面的にだっていいんです。せめてそんな気持ちを少しは持って・・
って思ってたんですが、僕たちのクルーはやってくれました。
まず金曜に集まってくれた4人が、給油練習をバッチリと決めてくれました。
リアスタンド係と給油マン2名、消火器係
正直もっとうまくいかなくて、夜遅くまで練習するハメになるだろうって思ってました。
でも、みんながそれぞれに工夫してバッチリ決めてくれました。
翌日、迎えた決勝レースでも、当日のみの手伝いでしたが
燃費計算やラップタイム計算をばっちりやってくれたし、サインボードも4時間出し続けてくれました。
おかげで周回数オーバーでのペナルティも免れたし
燃料タンクからガソリンが溢れるなんてミスもなかった。
僕みたいなしょぼいライダーにはもったいないチームクルー達でした。
僕だけの自己満足かもしれませんが「ワンハート」でレースを乗り切れたと思います。
通常のスプリントレースでは長くたって20分~30分です。
それが耐久では4時間です。
走行時間が長い分、転倒等のリスクも増えるし、タイヤの消耗によるグリップ低下も当然あります。
そんな大変なレースでしっかりと結果を出すっていうのは本当に難しいものですね。
僕のライダーとしての頑張りがもっと出せたなら
みんなにもっと喜んでもらえる結果を出せたんじゃあないかと
悔しい思いで一杯です。
「ワンハート」と共に、Tシャツにプリントしたもうひとつのスローガン
「風よ鈴鹿へ」
僕が思っていた風を吹かせる事はできませんでした。
でも、まだまだシーズンは続きます。
あくまでも最終目標はNGK杯でポイントをゲットする事です。
もっともっと頑張らねば!
23秒台は目の前に迫ってるぞ!
いつか22秒5を出して、あの人達に追いつくんだ!
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