先日、”ゆとり”っていつから?って話が出たので、
ググってみた
ゆとり教育
1980年、「ゆとりと充実」を重視する教育開始
1989年、子どものヤル気や関心を重視した「新しい教育観」の導入
1992年、個性を生かした教育の充実が実施
2002年、完全週休5日制、「総合学習」の新設などの本格的なゆとり教育のスタート
どーやら、ずいぶんと前から、”ゆとり”は語られていた模様(゜д゜;)
でも、いわゆる、”ゆとり”ってのは、
2008年大卒入社で、高校でゆとり教育をうけたのが、第一期生とのこと
ゆとり世代の特徴(①と②の2種類に大別される)
①アクティブ層
根拠のない自信
若い時って、未来は開けていると思うので、ゆとりぃに限ったことではないような
近道志向
これまた、ゆとりぃに限ったことではない気が
口達者
これは個体差でしょ
②のんびり層
他力本願
うんうん
自分を好きになれない
個人的なことなので、知りません
①②に共通するもの
自分は特別
ナンバーワンよりオンリーワンで育てられれば致し方あるまい
お金よりもやりがい
そーなの!?無気力かと思った
コミュニケーションが苦手
人の事言えませんが、何が言いたいのか分からない人って多い気が
ストレス耐性が低い
私もなので、ノーコメント
自分を知らない
自分は特別って育てられたら致し方あるまい
納得しないと動かない
私も理不尽だと思ったら、上司にNO!って言うしなぁ
コミュニケーション能力や課題発見・解決力が高い人材と
そうでない人材との格差が大きい
確かに!
デキる人とデキない人が二極化したかも
そーいや、一億総中流なんてコトバもあったけど、国民も中流層が減ってますね
ゆとり世代の対処法
現実の社会は能力的な欠点を個性として認めてくれるほど甘くないことに
早く気づかせて、自立できる人間、自省のある人間を育てられるかが
ゆとり世代を戦力化できるかどうかのポイント
ゆとり世代は、電話の受け答えのような仕事は
自分の成長には役立たないと短絡的に考えてしまうので、
”それが仕事だ!”と一方的に叱るのではなく、
”電話をとらないというけれども、
先輩や周りの人にわからないことを教わることがあるだろう。
その代わりに君は何をお返しする?
みんなができることを返し合うことで、
ギブ・アンド・テークが成り立っている。
それが人間関係の基本だ。
一方的にもらうだけでは関係性は保てない。
じゃあ、いま君にできることって何なんだろう?”
ってぐらい噛み砕いて伝えることが重要だそうな\(゜ロ\)(/ロ゜)/
めんどくせ~
しかも、
ゆとり世代の新入社員は家庭でも学校でも叱られた経験が乏しく、
叱られることが自分のためになるとは考えたがらない。
逆に叱った上司や先輩社員は自分のことを嫌っていると思い込む。
そして信頼できない人間とのレッテルを勝手に貼り、
その後は関わりを拒否する傾向を強めることすらある
ですって┐(´д`)┌ヤレヤレ
やはり、教育は重要である
経済が傾いたままの世の中に、
今後、続々と、ゆとりぃが社会に出てくるのか・・・
先行きは暗いなぁ(--;

