運よくチケットが手に入ったので![]()
それも、2F1列目センター![]()
観に行ってきました!ラ・カージュ・オーフォール(フランス語で「狂人の檻」)
生オケって、サイコー![]()
数少ない観劇歴の中で、生オーケストラは初めてかも~と思ったけど、、、
私の初・宝塚「THE SCARLET PIMPERNEL」(2010年 宝塚月組霧矢大夢主演)
は、宝塚歌劇なので、当然、生オケ
ちょいちょい観に行く劇団☆新感線は、生オケならぬ、生バンド
ちっとも初じゃなかったわ^^;
今回、生オケって、すごーい!!!と感動したのは、どーやら、
コンダクターが塩田明弘さんだったのが大きな要因みたい
塩田氏は、有名なミュージカル指揮者
そして、タクトを振りつつ、アクションが大きいので、
”ダンシング・コンダクター”なる異名の持ち主とのこと
確かに、アクション大きかった!
舞台のみならず、塩田氏にもしばしば目線が釘付けに!
観客は自然とノセられてた!
大阪公演の千秋楽だったのもあるだろうけど、塩田氏がいたから、
何度も何度もカーテンコールに応えてくれたんだと思う
市村正親さんは、どっからどー見ても、おばさんにしか見えないし![]()
ラストの鹿賀丈史さんと市村正親さんの姿は、夫婦以外何物でもなかったわ
ゲイダンサー達のカンカンは迫力あったし、
森クミさんは、いつもながら、笑いのツボにハマってたし![]()
マジー(真島茂樹)のダンスも見れたし、
いや~、超価値のある観劇でした
また、是非見たいと思ったミュージカルでした![]()
//STORY//
男二人の夫婦愛と一人息子への愛情が爆笑また爆笑を誘い、 〈愛〉の尊さ、温かさを見事に描く傑作ミュージカル!
ゲイクラブの経営者ジョルジュと、看板スターのザザことアルバンは20年来同棲している。 ジョルジュには、最愛の息子ジャン・ミッシェルがいる。アルバンが母親がわりとなり、手塩にかけて育てて来た。 しかし、そのジャンが、突然結婚を宣言したことからひと騒動がまきおこる。 相手は、保守的で知られる政治家ダンドン議員の娘アンヌ。彼女の両親がジョルジュに会いに来るというので、 ジョルジュは、ジャンの母親を呼んでその場をとりつくろおうとする。
ところが、ジャンの母親が急に来られなくなったから、さあ大変。 アルバンは、ついに女装して母親になることを決意、 馴染みのジャクリーヌのお店で出会うことにしてダンドン夫妻の前に悠然と現れる。 このアルバンの機転で、その場はひとますハッピーエンド… ところが、いつもの癖で、アルバンがカツラを取ってしまったのだ!! 絶体絶命の危機!! 果たしてどうなる……?
//CAST//
ジョルジュ(「ラ・カージュ・オ・フォール」経営者):鹿賀丈史
ザザことアルマン(ジョルジュの情婦):市村正親
ジャン・ミッシェル(ジョルジュの息子):原田優一
アンヌ(ミッシェルの恋人):愛原実花
ハンナ(カジェルの一員):真島茂樹
シャンタル(カジェルの一員):新納慎也
ジャクリーヌ(レストラン経営者):香寿たつき
ダンドン議員:今井清隆
ダンドン夫人:森公美子
