23(金)吉江酒造の酒蔵に、お邪魔してきましたよ~
あんまり良い写真はありませんが、ご報告まで。
まー、車で蔵まで迎えに行ってた母は、
腰くらいの高さの雪の中を、ワッサワッサと掻き分けて出て来る父と兄を見て大笑いしてたそうですが(笑)
(お母様、2人が同じ動作でシンクロしてたのが笑いのツボだったご様子。
完全に他人事デスネ―。( ´,_ゝ`))
今は普通に入れるようになりましたよ(^_^)
まだ積もってたけど。
ふつふつプチプチと発酵してました
良い香りがしとります♪
そんな訳で、純米酒の新酒はもう少し後です。
まだ出来てないのでごめんなさい
いろいろと作業が遅れてて、手が足りない吉江酒造。
蔵に行く前に、
『粕くらい剥いて来なさい!』
と母に割烹着を渡されていたのですが、
写真撮るだけ撮って、そのまま帰って来ちゃいました。
本当にごめんなさい(笑)
手伝えよ私(笑)
今日は注文が前倒しになり、バタバタと壜燗(びんかん)と呼ばれる火入れ作業。

これも飲んだやつや!
これは山田錦( 使用酒米の品種です。)の香り♪
今年は寒かったから、じっくりゆっくり発酵されて、
いつもより香りが良くなったそうですよ~✨
お酒造りは、自然の力を借りる作業なので、
その年の気候、蔵の温度などで、お酒の出来ばえが左右されたりもします。
今年の寒さは、うちの蔵にとっては良い寒さとなったようですね♪
吉江酒造はお酒造りのほとんどの行程が、機械に頼らない昔ながらの手作業です。
だからこそ、造り手の気持ちや人となりが、そのままお酒に現れるのだと思います。
私が、キリッとしてて、気骨のある太刀山と言うお酒の奥底に、優しさ、温かさを感じるのは、
頑固。媚を売らない。我が道をゆく。
そんな、酒造りには真面目で厳しい父と兄の、
実は優しい一面をちゃんと知っているからなのかもしれませんけどね(*^^*)
やっぱり父と兄が心血注いで造ったお酒は格別です♪
今、父と兄が造りたいお酒。
今、伝えたい、表現したいお酒。
今年の太刀山も、本当に良いお酒です(*^^*)
幸せっ❤️










