東条湖プラ
今週のJB2東条湖のプラを3日間してきた。
初日の金曜日は、ヒューマン大阪のチャプターが開催されていて邪魔にならない
ようにプラをしたが、去年の9月以来の東条湖で事前情報では相当厳しいタフレ
イクに豹変したようだ。
この日は、湖を1周丁寧に見たがキーパーサイズのバス及びブルーギルが全然
シャローにいないと思いながら1日目のプラを終えた。
ヒューマンの結果は45名参加の6名ウェインというさすがに厳しい結果であり去年
の東条湖ではなくなっていた。
プラ2日目は、再度湖を1周して昨日の残りのネストを見つけ1匹釣り35cmくらい
もう1箇所ネストを見つけ30cmくらいだった。試合当日のパターンにはならない釣り
をし何箇所か魚が濃いエリアのピンスポットを発見し釣りをしたが全然釣れない。
あまりにも真剣に釣りをしていたのでボート桟橋の営業時間の16:30を超えてしまい電話がかかってきて大急ぎで桟橋に帰着しプラ2日目を終えた。
3日目は、パートナーと同船しお互いの昨日のプラの感触を話しながら昨日のピン
スポットに入り釣るが明らかに魚の数が少なくなっていた。
東京に移動しないといけないので12:00ぐらいまで色々やってみたが特に変化は
無くこの3日間で確信を持てるパターンもなくプラを終えた。
今週の試合前のプラは河口湖で試合のため入れないがパトーナーに依頼しピンスポットのチェックを頼んだ。
厳しい東条湖であるが、魚は確実にいるので口を使わすことができればおのずから
お立ち台に上れるだろう。

