冷えと睡眠は、一見関係なく、別物と思っている方も多いのですが、実は関係ありありなんです。
前にも話したように、血管の周りには自律神経が絡みついています。
血流などは自律神経に支配され流れているのです。
夜型の生活の方や不眠症の方は、どうしても交感神経の支配が高くなり血流が悪くなります。
逆に睡眠時は副交感神経に支配され血流もよくなります。
身体の機能も、この睡眠時に修復され、血流がよくなることで冷えを防ぐ効果がでてきます。
ラサリアでは自律神経のバランスをMK-5で観察し、生活習慣や食生活等のアドバイスを行って、冷えに対処することをお教えしていきます。