少しでも色鮮やかな写真を手持ちのカメラで | ras9famのブログ

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プロの写真に比べると、どうしても薄型カメラやスマートフォンのカメラでは見劣りしてしまいます。光の感度がまったく違うため、同じものを撮っても表現力の差でまったく別の被写体を撮ったように見えてしまいます。なにか良い方法はないものかと苦慮しているところ、3つほど改善策を見つけました。ひとつはできるだけ接写作品にすることです。近くであれば全体の景色よりも少ない光量で見栄えがします。ふたつめは少し暗めのところで明度の調整をしてから被写体に寄ることです。これで少し明るめに撮影できます。最後にフォーカス機能を利用することです。少しキツめにフォーカスすることで奥行き感が出て、深みのある絵になります。あとは専らアートの心でしょうね。