今年の参議院選挙に向けて「参政党」と言う新しい政党が、日本を取り戻すべく、候補者達が全国で街頭演説や講演会を繰り広げています。
先週末には、ここ九州にも上陸!
金曜日の夕方から日曜日にかけて、博多から熊本へと、彼らの熱い思いに包まれました。
まだまだ認知度もなく、弱小の政党ですが、街頭演説には毎回数百人規模の聴衆が集まっています。
参政党の叫びは、現在の私たちが忘れかけている、日本人の魂を呼び起こします。
【参政党演説会】2月13日渋谷スクランブル交差点【神谷宗幣】
「参政党」は私たち日本人一人ひとりが、政治に参加するための受け皿となる政党です。
その為には、私たちがしっかりと知識を身につけ、入ってくる情報を正しく判断できる力が必要になってきます。
ところが、現状はどうでしょうか?
今やこの日本は半植民地状態です。
土地や資産は外国資本にどんどん吸い取られています。
それを守るべき法律も無ければ、政治家たちも利権にまみれ、自己保身に走り
国家国民のことを顧みようとはしません。
当の国民も思考停止状態です。
それもそうです、メディアは偏向報道、学校では本当の歴史を教えず
自虐史観の刷り込み…これでは若者が希望を持てません。
若者の自殺者が圧倒的に多いのは日本です。
『コロナ!コロナ!』と、相も変わらず騒いでいますが、日本人の年間死者数トップは癌です。そして、その死者数は年々増え続けています。
先進国で増え続けている国は、日本だけです。
これは何を意味するのか…
日本は敗戦後、GHQによってWGIP(洗脳計画)が徹底的に行われ、教育が変えられ、歴史や文化が歪められました。
そして、医療や食も変えられました。
そして、今、敗戦から80年近くなり、戦前の日本をリアルに知り、我々に語ってくれる世代も、いよいよ少なくなって来ると、タガが外れたかのように、日本はお花畑となり、体のいい草刈場と変り果てようとしています。
イギリスの歴史学者アーノルド・J・トインビーは『神話を忘れた民族は百年以内に滅びる』と、名言を残しています。
タイムリミットは二十数年しかありません。
今の政治は利権にがんじがらめで希望は持てません。
もはや、我々一人ひとりが早急に目を覚まし、正しい情報の元、政治に反映させるしかありません。
そのために立ち上がったのが「参政党」です。
「参政党」は日本人の眠りを覚ますために頑張っています。
そして、目覚めた人には、愛をこめて『おはよう!』と、声をかけます。