お花畑な国では、まだまだ『コロナ祭り』継続中です。

まるで、日本中が映画『マトリックス』の様相ですね。

 

祭りも佳境に入り、子供たちも否応無しに巻き込まれています。

子供たちの未来は、我が国の未来でもあります。

このような状況では、子供たちが可愛そうですし、日本と言う国の存亡にも関わります。

 

※『コロナ問題』の問題はコロナではない

先ず、基本的な事として、ウイルスは感染力を強めながら変異し続けます。

この事を、素直に理解すれば、未だに続いている『コロナ問題』は、早々に収束しているはずです。

 

ウイルスは宿主の中でしか生きていけませんので、宿主自体が死んでしまっては、ウイルスも生き残れません。

ウイルスが増殖するためには、宿主である人間は、元気に動き回ってくれたほうが良いのです。

だから、ウイルスは変異し続けながら、素早く感染できるように感染力は強まりますが、弱毒化していきます。

そして、人間も感染しながら免疫力を強化していきます。

 

ウイルスと人間は共存共栄です。

人間が生きて行くには、様々な細菌やウイルスも関わっています。

そうやって、何万年も人類は命を繋いできました。

特に今回のコロナは、日本人が昔から罹っている風邪の一種で、例年のインフルエンザ患者数と比較しても、桁違いに少なかったはずです。

 

大切なのは、本来人間が持っている自然免疫が、しっかり働いてくれるようにしておくことです。

「罹っても大丈夫な身体にしておく」そうやって人類は生きてきたのです。

 

ところが逆に、症状が無いのにマスクをしたり、過度にアルコール消毒をしたりと、人が本来持っている免疫機能を弱めるような事を、誰も疑いもせずやっていると言う、もはや異常な光景です。

 

昔から、「風邪に効く薬は無い」と言われていますが、正にその通りです。

 

一番の問題は、マスコミの煽り偏向報道に、この国の人たちは惑わされ踊らされ思考停止状態になっていることです。

だから、国や行政は国民が間違った方向へ行かないように、国民一人ひとりが考え判断できるような、偏りの無い情報を出すべきです。

 

ところが国も、マスコミの偏向報道を正そうとせず、保身に走り国家の崩壊を招くような無策な政策を繰り返すばかりです。

そもそも、未だに『新型コロナ』を「指定感染症2類相当」から5類以下に引き下げない事自体理解できません。

(もしかして、まさかワクチンの余剰分を掃ききるためですか?と、邪推したくなります。)

その結果、行政自治体も、経済活動を停滞させるような馬鹿げた行動制限を出さざるを得ない状況ですし、医療機関も過剰な医療体制を敷いて、コロナ患者よりもはるかに多い他の病気の人たちが、まともに病院を受診できない異常事態です。

 

もう、これは、まともな社会生活が送れる様に、私たち一人ひとりが目を覚まし、自覚し行動するしかありません。

 

※ワクチンの問題について(子供たちには必要ない)

先にも述べましたとおり、ウイルスはものすごい速度で変異していきます。

と言うことは、ワクチンを開発したとて、既に、型後れのワクチンと言うことです。

現在、国内で準備しているワクチンは何時製造されたものですか?

少し考えれば疑問が沸いて来るはずです。

 

それにも増して重大なことは、従来型のワクチンとは全く違う、mRNAワクチンです。

全く違うにもかかわらず、まだ治験中の段階で接種が進められています。

いくら特例承認を得ているとは言え、中長期的な危険性が全く分かっていません。

 

もう大半の人は、3回目と言うことでしょうが、安全性も分からないものが、何故自信を持って勧められるのでしょうか。

 

ましてや、これからこの国の未来を担う子供たちに、彼らの将来を奪うかもしれないものを勧めることは、言語道断です。

新型コロナに対して、何のリスクも負っていない子供たちに、ただ危険性の方が大きいワクチンを接種することは避けるべきです。

 

※マスク使用に伴う子供たちへの影響

子供たちにマスクを使用させることは、百害あって一利なしです。

子供に限らず、マスクを使用すると口呼吸になってしまい、正しい呼吸ができなくなります。

正しい呼吸とは、鼻から吸って口から吐き出すという動作です。

鼻から吸うことで、酸素が十分に肺へ送り込まれ、取り込む空気も温め加湿し、ゴミや細菌の侵入を阻止します。

 

つまり、この季節に口呼吸をしていると言う事は、感染を助長させてしまう事にもなります。

咳などの症状がある人の飛沫防止で無い限り、健康な人はマスクをするべきではありません。

 

これが、子供に対しては重大な問題です。

子供は成長期ですので、特に脳が成長発達するには大量の酸素を必要とします。

マスクをする事で、空気自体の取り込みにも抵抗がかかる上に、正しいい呼吸ができずに、肺にも十分な酸素が入っていきません。

子供の成長に重大に関わる問題です。(大人は認知症の問題が出てきます)

 

また、幼児期の子供たちは、回りの大人たちの表情を読み取る事で、感受性が養われて行きます。

マスクをして表情の分からない大人たちと、接しながら育っていく子供たち自身の将来も可愛そうですが、こうやって育っていった者たちが作る社会とは、どうなるであろうと、不安を感じてしまいます。

 

子供の成長は待った無しです、過ぎ去った時間はもう取り戻す事はできません。

子供たちの未来は、今の大人たちの責任です。