今、注目視されている 万城目 学のプリンセス・トヨトミを昨日、深夜二時まで読みました。
結構、面白かったです。なんてか、あの世界観に飲み込まれるのがいいです。
舞台は、大阪で 都会の部分でなく 大阪城の城下町ガ舞台です。
僕は、都会より 田舎や 古い町並みが好きなので頭の中での描いた舞台が良く、
楽しく読むことが出来ました。
ちょっと、内容に触れると
会計検査院の調査官3人が大阪府に税金の経路についての調査にいきます。
一通り、調査は終え 問題も無かったのですが
一箇所だけ 不在のため 調査が出来なかったところがありました。
副長の松平は、部下二人を東京へ返して、一人でそこへ向かうと
そこには、真 大阪城 に繫がる トンネルが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・