ピッピちゃんかいる大きなテーブルへとオーナーさんがやってきてオリエンテーションを始めます
右側にある新聞を持っていくんだよとやさしくいいます
左側のスペースにきみのカバンを出し てゆっくりつめてみてと本当にやさしくいいます
パパがそのような子どもを受け入れてくれる場所を探してきたからなのです
ピッピちゃんはカバンの中からバインダーを取り出して「これにはさんでもいいですか?」と聞きました
担当配送先は5件です
ohyourgoodboyとオーナーさんがほめてくれます
まぁ10件過ぎたらアレだけど僕は君にそのぐらいになるまで続けてほしいなぁ今の感じだと笑うのです
ピッピちゃんは照れながらオーナーさんからテーブルに向き合い新聞1枚1枚をていねいにはさんでゆきます
いよいよです
真っ黒クロ助ピッピちゃんの大きな船出なのです