日々、
猫が人間を使う、というのはコレみなさま日常茶飯事の事と受け止め、何かしらとそりゃもぅ献身的に仕えていると存じます。
今回は…
猫が猫を使う、ゆー現象について紹介したいと思います


この猫はある所へ行きたいのですが、協力者が必要となるため、それに最も適した存在に訴えております。

その猫はあのチビが行きたい場所について良く理解していて、デカい体をよっこいせと持ち上げます。
でもって、
どこにおわしますかと言いますと…?

何と人間の座椅子の上で、デカい重石が下になくてはイスがひっくり返ってしまうために、かような図式となっております。
そーまでしてギリギリ感を味わゎなくてもと思うのが人間の浅はかな処で、猫族には常にこの ギリギリ感 が必要なのです。


コレはあくまでうちの事例ですが、
このチビがうちに来た時、みかん2個半分ぐらいとゆーか伊予かん1個分でした…
あの時からデカ猫たちは大切にせねば的な感覚なのか、チビはいつもいつもいい思いをさせてもらえるのです。

以上、
デカ猫のまりがたい 使われる 事例でした。