日々、
猫が人間を使う、というのはコレみなさま日常茶飯事の事と受け止め、何かしらとそりゃもぅ献身的に仕えていると存じます。

今回は…
猫が猫を使う、ゆー現象について紹介したいと思いますスター
この猫はある所へ行きたいのですが、協力者が必要となるため、それに最も適した存在に訴えております。
その猫はあのチビが行きたい場所について良く理解していて、デカい体をよっこいせと持ち上げます。
で、
それは思いどーりとなり音譜
それはそれはご機嫌のチビ音譜

でもって、
どこにおわしますかと言いますと…?
何と人間の座椅子の上で、デカい重石が下になくてはイスがひっくり返ってしまうために、かような図式となっております。

そーまでしてギリギリ感を味わゎなくてもと思うのが人間の浅はかな処で、猫族には常にこの ギリギリ感 が必要なのです。
そして、窓外の鳥たちを見たいときもデカい猫は場所をゆずり、でも自分もチュンチュン観察を楽しんでおりますセキセイインコ黃セキセイインコ青オカメインコ
枕を出せと望まれればあんよを差し出し、下敷きにされることもいといません。
この微妙な表情っ泣笑
デカ猫というのは自分より小さい猫に優しいのでしょうか?
踏みつけられても構わないのでしょうか?
どぅいぅ表情だ?泣笑
コレはあくまでうちの事例ですが、
このチビがうちに来た時、みかん2個半分ぐらいとゆーか伊予かん1個分でした…

あの時からデカ猫たちは大切にせねば的な感覚なのか、チビはいつもいつもいい思いをさせてもらえるのです。
以上、
デカ猫のまりがたい 使われる 事例でした。

まりがたや~~スター  まりがたや~スター