(前回からの続き)
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太陽神に愛される猫女王として
ニャジプトに君臨するラムーセスであったが、
このところ体を壊して病に伏せっていた。
にわかに殺気立ち
まつりごとの場へと…
焼き鰹を送ってきたかの王も兵を挙げ
戦乱の世に身を投じ、国土や物資を
光の中で毛づくろいができれば
太陽は平等に、
そこへ集うものに恩恵を与えるのだと。
天空への敬意や感謝を忘れ
女王の言葉に民衆が打ち震えた。
そしてその時、
太陽神がこれを肯定するがの如く、
自国の平和とぐうたらを守るために
来るべき敵と向き合おうとしている…(つづく)
「サンライズシャワー第2章・出ニャジプト記」(未刊)より
ブログ開設1周年の最初の回は
やはり、ラムーセスでいっときます!
そして陛下に![]()
プレゼントを頂きました。
ありがとうございます~![]()











