君の名は、興行収入で偉業!ジブリを超す人気に
「君の名は。」が、
8月26日の公開から10月3日までの39日間で観客動員が1000万人を突破した。
ちなみに監督は劇場版アニメ「秒速5センチメートル」などを手がけた新海誠監督の約3年ぶりの新作。
興行収入で日本のアニメが100億円を突破したのは、
宮崎駿監督の「風立ちぬ」以来で、
宮崎監督の作品以外では初となったことも注目を浴びる要因の一つ。
この君の名はの収入は130億円こ超えており、この記録は
「ジュラシック・パーク」、「風立ちぬ」
などを上回る大ヒットを記録。
このアニメのあらすじは日本を舞台に描かれており、
1000年ぶりとなる彗星の来訪を1カ月後に控え、
山深い田舎町に暮らす女子高生と東京で暮らす男子高生が、入れ替わってしまう……内容。
名前も顔も知らない相手と入れ替わってしまうことで、
どうやって相手を知るのか、ということから
小説などの原作も、映画の影響もあり人気となっている。
この君の名の声優を務めるのは主人公を俳優の神木隆之介、
ヒロインの声を女優の上白石萌音が演じており、
長澤まさみ、谷花音、市原悦子らの豪華女優陣なども出演している。
アニメに興味のない人でもこの映画は見た!という声もSNSで見かけますね。
泣ける映画としても人気ですし、何よりもストーリーが素晴らしいといわれています。
それから日本の田舎のモデルとなったのは岐阜県。
最近では田舎としての代名詞となっていることもあり、のどかな風景などが出るアニメでは
岐阜県を舞台にしているものも増えており、アニメ県として、
もしかするとブレイクする可能性もありますね。
朝ドラがバトンタッチ、べっぴんさんの初回視聴率がやばい
10月3日に放送された初回の平均視聴率が21.6%を記録した「べっぴんさん」(NHK)
ヒロインは女優の芳根京子。
初回放送は前作の「とと姉ちゃん」の視聴者層を引継ぎ、
よい第一話となった。
NHK連続テレビ小説が初回20%を超えるのは「あまちゃん」「ごちそうさん」
「花子とアン」「マッサン」「まれ」「あさが来た」「とと姉ちゃん」
の8作連続と偉業だ。
今作の内容はヒロイン・坂東すみれ(芳根京子)が戦後の焼け跡の中、
娘や女性のため、子ども服作りにまい進する姿を描くというもの。
舞台は昭和時代の神戸、大阪となっており、
ヒロインのモデルとなったのはファミリアというアパレルメーカーの
創業者の一人である坂野惇子。
今回の主題歌はMr.Childrenが書き下ろした「ヒカリノアトリエ」
脚本や深夜枠ながら高視聴率をたたき出した「ファースト・クラス」や
ゴールデンタイムのドラマ「名前をなくした女神」「サキ」などを担った渡辺千穂。
放送は来年4月1日までで、全151回。
今回の朝ドラも注目を浴びています。
今作は何よりも主題歌がミスチルが書下ろしということもあって
幅広い層から人気のアーティストなので、若年層からも支持されるとよいですね。
ちなみに、今回ヒロインに抜擢された女優の芳根京子は
以前のテレビドラマ「表参道高校合唱部」にも出演されていました。
自動車と接触の鈴木福、けがなしと公式ブログで事務所発表
10月2日、都内で自転車を走行中に乗用車と接触事故に遭ってしまったのは
人気子役の鈴木福。
一部メディアにてこの事故が公けになり、
所属事務所が10月3日、鈴木福の公式ブログに
コメントを掲載。
今回のコメント全文は下記のとおり
鈴木福に関する一部報道について
弊社所属タレントの「鈴木福」に関し、10月2日に乗用車と接触した内容の報道がございました。
ファンの皆さま、関係者の皆さまにおかれましては
大変ご心配をおかけいたしましたが、幸いけがもありませんでした。
今後とも変わらぬご声援・ご支援を賜りますよう何卒、よろしくお願い申し上げます。
と事務所から掲載されているそう。
人気子役として活躍し始めて、長く感じますが、鈴木福はまだ12歳の子供です。
今回の事故でけがもなく安心ですね。
育ちざかりの男の子なので、こういったことはありうることですが
人気子役なので大々的に報じられてしまうのは本人も不本意ですよね。
人気もあるので活動に支障がでなければいいですが・・・