SKE48の10周年はボイメンとの戦いに?
グループ結成10周年が2年後に控えた「SKE48」
名古屋市内のSKE48劇場で8周年記念公演を10月5日に敢行。
記念すべき10周年は迫りつつあるが、その中での一番の問題は地元、
東海地方での冠番組がないということ。
ちなみに、冠番組だったのは2014年末まで放送されていた
「SKE48の火曜アルバイト劇場」で、現在は週に1度放送される5分間の番組だけ。
大矢真那と松井珠理奈が
「8年まで来たからには10周年までに日本一のアイドルになるぞー!」
と劇場デビューからずっとグループを引っ張ってきた松井珠理奈に
ファンからは大声援が飛んだ。
48グループの中でも「汗びしゃびしゃ公演」とも称される
SKEのパフォーマンスは今も続いている。
この日は59人が圧巻のステージを見せつけたが、
一番の悩みは番組露出がないということ。
「本当に悔しいというか切ない。早く冠番組ができたらと心から思います」
と松井珠理奈ははなしているが、どうして番組がないのかというと、
名古屋のテレビ局では男性アイドルグループ「BOYS AND MEN(通称ボイメン)」が
今はレギュラー番組をも持っており、ゲスト出演なども
そちらがメインになっているからなんだとか。
それに加え東海テレビ「忍者ボイメンくん2」10月から始まった。
名古屋をはじめとする東海地方のテレビでボイメンを見ない日はない。
「ボイメンが所属する事務所の社長がとにかくやり手で、名古屋の各テレビ局と太いパイプを持っているんです」
「うまいのはテレビの番組制作部門だけでなく、
編成や事業部の関係者にもみんな声をかけてるところなんです。そうやってどんどん関係を広げている」
聞くところによると、こういった声を聞くことが出来るそう。
名古屋では1年の間に数回開催されるボイメン事務所主催のパーティーや会合には
在名テレビ局やラジオ、広告代理店、スポンサー関係者がこぞって参加していることも業界内では有名な話。
そのため、どの局もボイメンを起用する回数が増え、SKE48に出番が回ってこないという。
SKE48とボイメンでは知名度、人気共に確実に上を行くが、
地方番組でのパイプはボイメンに軍配。
SKE関係者は「できるだけ長く続く番組を作ろうと交渉しています」と話す。
そんな10周年を前に今年「持ち時間1人10分、メンバー全員のソロコンサート」を
11月の19,20日開催し、メンバーの知名度だけではなく、
個々の力をアピールする機会もある。
地元名古屋でのアイドルは私たちだと証明するため、
10周年まで彼女らから目が離せなくなりそうだ。
Hi-STANDARD16年ぶり新曲も告知なしで数十万枚の売り上げ
16年ぶりに新曲をリリースした人気ロックバンド・Hi-STANDARD。
そのシングルは「ANOTHER STARTING LINE」で4曲入りのCD。
たまたまリスナーやファンがCDショップで見つけたことがSNSで報告されており、
ファンは驚きが隠せなかった。
というのも、今回の新曲発売に関してのプロモーションはしていない。
それに加え現時点でメンバーからの情報発信もなく、ショップへ並べられていたというもの。
CDが売れないといわれている時代に、プロモーションなしに販売を行うのは
時代に対して逆らうようなチャレンジ精神溢れる売り方だ。
ハイスタの目的としては店頭へ足を運んでもらい、決めてもらうということもありそうだ。
ですが、今後は販売店の一覧が掲載されるなど、
購入したいファンのための対応もきちんと行うとのこと。
ですが、告知なしに販売しているが既に数十万枚以上の売り上げがあり、
SNSなど、最近の情報の速さがよくわかりますね。
Hi-STANDARD人気は健在ですね。
というよりも16年も新曲を発売していなかったということに驚き。
カラオケなどでも定番として歌われていることもありますし
何よりもプロモーションなしでこれだけ売れるのは実力があるからこそ。
新曲発売、ほんとうれしいです。
法律問題で川谷絵音の二つのバンドが活動自粛へ
未成年飲酒問題で活動自粛問題に対して、バイキングでも酷評が相次いだ。
坂上忍がMCを務めるフジテレビ番組「バイキング」で、
4人組ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音の活動自粛について
タレントのヒロミが
「ツアー全部終わってから休み取るなんてアーティストとしては普通じゃん」
と、この自粛について辛辣なコメント。
「12月までやってそっから休止ってアーティストにはよくあること」と芸能界の常識としても
甘い対応だと話した。
所属事務所は、未成年だった交際中のほのかりんに
飲酒させた責任を取った活動自粛としたが、
芸能界の長いヒロミにはよい対応とは思えなかったようですね。
坂上は火曜MCの柳原可奈子から「昨日も激しく…」と言われるも、
「激しくなんて言ってないけど、ただ、サゲチン王子だと言っただけ」と坂上忍らしい言い回しで
川谷絵音のことについて話していた。
ちなみに、今回の自粛問題で同じくボーカルを務めている
indigo la Endについても活動を自粛すると発表。
これで川谷絵音のバンド両方が停止したこととなる。
ベッキー問題でもいろいろとありましたが、飲酒問題については法律に触れるので
本当に厳しいですね。
というよりも両バンドのメンバーが不憫でならないです。
才能がすごいと言われていますが、こういった素行が問題になるのであれば
一緒に活動することのほうがデメリットが多いのではないでしょうか。。。