現役の女子高校生だが、将来やりたいことも見つからず大した才能もないのでブログを書くことにした。将来に不安を覚えたから、才能ではなくとも向いていること、を見つけたいと思った。文章を書くのは正直なところ初めてではない。活字が好きで本を読んでいた。小説を書いていた時期もあった。だから家にはワイヤレスキーボードがある。そんな小説家の夢も砕けたが。
文才がなかったのだ。そんなこともあるよな。
この話も今後したいと思う。
色々試したけど見つからなかった。そもそも私には継続する力がなかった。今まで継続できたことなんて片手で足りる。絵に書いたような三日坊主だ。
日記なんて2日で辞めることが大抵。なのに何冊も買う。一年に一回は絶対買ってる。続ける意思はある。日記、2日しか書かないやつが、なぜブログ?文章を書く才能がないって分かってるやつがいまさらなぜブログ?とも思うかもしれない。
わたし的には小説とも日記とも、ブログという媒体は違って見えて、小説は文章の構成であったりを考えたりするのが苦手なだけ(だと思いたい)で、日記は私しか読まないから書いても書かなくてもどうでもいいけど、ブログだと誰かが読んでくれるから書く気になるかもしれないって思っているよ。
そして何より、文章に気持ちを書き起こすことによって感情を見つめ直すことができていい気がする。
これから文章を書いていきます。夢乾です。よろしくお願いします。